所有マザーボード履歴


PC/AT互換機、DOS/V機以降の、いわゆるWindowsやLinux、BSDなどのOSが使用できるPCに使用・入手したことのあるマザーボードについて簡単にまとめておきます。

不明なところは空欄のままです。

購入時期MakerBrand規格Chipset
2013/10AsrockB85MPro4MicroATXB85
2012/12IntelDN2800MTMiniITXNM10
2011/11GIGABYTEGA-A75M-UD2HMicroATXA75
2010/07FoxconnD41SMiniITXNM10
2007/06BiostarTA690G AM2MicroATX690G
2006/09MSIRS482M4-ILDMicroATXRS482
2005/11BiostarM7NCG400 V7.2MicroATXnForce2 18G
2005/05AewinAW-A692?810E
2003/02LeadtekK7NCR18G-ProATXnForce2 18G
ASUSP3B-FATX440BX
ABITVH6TATXVIA Apollo Pro 133A
ShuttleHOT-661 Ver3.1ATX440BX
EpoxP55-VP3ATXVIA VP3
GIGABYTEGA-586ATXATX430TX
GIGABYTEGA-5AX Rev5.2ATXALi AladdinV
GIGABYTEGA-5AX Rev4.1ATXALi AladdinV
MSIMS-6163ATX440BX
IwillXA-100 Ver1.1ATXALi AladdinV
1994/10GIGABYTEGA-586IPBabyAT430NX


Asrock B85MPro4

Intel Core i5-4570Sとの組み合わせ。お値段\7,708。

Androidエミュレーターを実用的な速度で動かしたいという一点の理由のみでのIntel CPUへのリプレース。でも、CPUに自分史上最高額を投資したせいもあって、性能差は歴然。しかも、熱気を感じなくなったので恐らく消費電力も下がっているであろう。(未計測)

ただし、こと画面と音に関してはGIGABYTE GA-A75M-UD2Hと比較して完全にランクダウンしている。

マザーボードのスペック上1920x1200解像度までしか対応していなくて、現在のWQHD2560x1440ディスプレイにはイレギュラー接続している。(唯一HDMIだけが正常に出力してくれた)

音もありきたりなALC892でDAC-95dB、ADC-90dBと大きな差がある。(し、実際ループバックしてノイズ測ると確実にこちらの方がノイズが乗ってる)

サウンドカード挿す手もあるんだけど、消費電力+7Wもかけてまですることか? と悩みつつ放置。

あー、GIGABYTE GA-A75M-UD2HIntel Core i5-4570S挿してえ! そんな気分。


Intel DN2800MT

Intel Atom N2800 on Board。お値段\8,150。

欲しいけど、所詮Atomだし、でも32nmだし、と揺れに揺れた挙句、そろそろBay Trailの声も聞こえてくるころに魔が差して購入してしまった。若干値下がっていたのがせめてもの救い。(逆に言うと値下がりを見ちゃったから買っちゃったとも言う)

期待の10W切りは叶わなかったがほぼそれくらいで推移。負荷が掛かっても消費電力の上昇が穏やかなので、アイドル時9Wだが負荷時に30W近くなるノートPCをリプレースしても差し引きトントンで性能アップと踏んで自宅Webサーバーとして使用。

その後、自宅Webサーバーのシステムを軽量化したので性能の低いノートPCに交代して、こちらはAV鑑賞用PCに。H264で解像度が高くなければ使用に耐える。H265はあかん。何やっても消費電力が低いのは魅力で、欲張らない構成なら20Wにも届くことは無い。


GIGABYTE GA-A75M-UD2H

AMD A6-3500との組み合わせ。お値段\6,480。

CPUは狙いのグレードが長期在庫切れで価格上昇基調だったが、マザーボードは非常にお安く入手できた。

しかも、結構高機能なマザーボードで、Display-Portだのe-SATAだの1394だのてんこ盛り。

さらに、Audioの音質に拘っていて、ALC889を搭載し、DAC-108dB、ADC-104dBとオンボードサウンドとしては頭一つ抜け出ているのが美点。

古くはWindowsXPにも対応できるオールマイティなマザーボードで欠点はほぼ無いのだが、Androidエミュレーターが遅いというただ一点でAsrock B85MPro4にリプレース。


Foxconn D41S

Intel Atom D410 on Board。お値段\3,980。

冷静に考えれば不要なのに、値段に負けるダメな子。どうせなら2C4TになるD51Sが欲しいところだったけど、当然の如く値崩れしないんだよね。安くなるのは1C2Tばかり。

あわよくば自宅Webサーバーに、とも思ったけど、思った通り残念ながら消費電力が高く頑張っても20Wを切れそうにない。

調整代も非常に少ないが調整できたところで性能はAthlon系列に叶わないし、消費電力はノートPCに叶わない。

ただ、ローエンドな構成ながら比較的新しいため、OSの適用範囲が非常に広く、お試しにはもってこいかもしれない。性能が低いのでソフトウェアの負荷も分かりやすい。

仕様概略
DimensionMiniITX (171×171mm)
対応CPUIntel Atom D410
on Board
ChipsetNM10
MemoryDDR2-SDRAM×2 Max4GB
Ex.SlotPCI×1
StorageSATA2 3Gb/s ×2
NICRealtek GbE
AudioRealtek ALC662 5.1 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×4
VGA
RJ-45
Audio×3
RS-232 COM1
Parallel
InnerI/OUSB 2.0 Header×2 (4Ports)
Audio
SPDIF
FAN×2
Serial COM2
TPM
IR/CIR
調整機能
CPU電圧-
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率-
CPU-Fan4Parameter
SystemClock-
Memory電圧-
MemoryClock800,667
1T2T-
MemoryParametorCAS,RAS関係で4Parameter


Biostar TA690G AM2

AMD Athlon64X2 3600+AMD Athlon64X2 4000+との組み合わせ。1枚目2007年06月\8,980にて購入。2枚目2007年12月\8,280にて購入。

自宅Webサーバーを立ち上げるときにほぼ同じ構成のPCが2台あったらバックアップ運用もばっちりなんじゃないか、とか大仰な考えで追加購入してしまったのですが、全くもって不要でした。こんな高性能PC要らんよ。しかも消費電力もそこそこ高いし。

というわけで、2枚所持はちょっと持て余してしまった感じです。

気合入れてメモリも8GBまで増設したので、現在のデスクトップPCでは2番目にメモリ搭載量の多いPCになっています。が、性能や消費電力的にはもう現役引退なんだよなぁ……

機能てんこ盛りでいて安価。CPU直近には固体コンデンサ搭載。豊富なセッティング自由度。690Gではもっともお買い得だったのでは?

メモリ電圧の下限値が高いのが弱点(DDR2規格は1.8V)。この辺は電圧があまり安定しないBIOSTARならではの傾向かも。

同じ構成とかに拘らないで7025とかに流れた方が面白味はありましたね。(いや、そもそも同じ世代で2つ持とうとしたことが失敗だが)

あ、あと、SocketAM2+にも対応して欲しかったです。

仕様概略
DimensionMicroATX (244×244mm)
対応CPUSocketAM2
AM2+非対応
ChipsetAMD 690G + SB600
OnBoardVGAATI Radeon™ X1250
MemoryDDR2-SDRAM×4 Max8GB
Ex.SlotPCI-Ex16
PCI-Ex1
PCI×2
StorageSATA2 3Gb/s ×4 (RAID 0,1,10)
IDE
NICRealtek RTL8111B GbE
AudioRealtek ALC888 8+2 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×4
HDMI
DVI
S-Video
VGA
RJ-45
Audio×6
InnerI/OUSB 2.0 Header×3 (6Ports)
Floppy
IrDA
Audio
SPDIF
FAN×3
Serial
Parallel
調整機能
CPU電圧0.55~0.80V 0.0125V刻み
0.80~1.35V(CPUに拠るかも) 0.025V刻み
CPU電圧ベースアップ0~+0.787V 0.0125V刻み
CPU倍率HT倍率または4~CPUに拠る
CPU-Fan温度により回転数制御可能(パラメタの意味が良く分からん)
SystemClock200~600MHz
Memory電圧1.95V~2.65V 0.1V刻み
MemoryClock800,667,533,400(実際にはこれにSystemClock/200の倍率が乗される)
1T2T1Tと設定してもMemoryClock800または3スロット以上使用なら強制2Tっぽい
MemoryParametorたくさん項目あって書き切れないほど自由
HT電圧1.20~1.35V 0.05V刻み
HTClock200,400,600,800MHz,1GHz
(恐らくSystemClockの×1~×5)
NB/SB電圧1.20~1.35V 0.05V刻み
VGAClock200~600MHz
UMAMemory32,64,128,256,512,1024MB


MSI RS482M4-ILD

AMD Athlon64 3500+との組み合わせ。お値段\3,150。

投げ売りに出くわして悩んだ末に購入。既にデュアルコアも流通していたし、そんな時期にAthlonXPから64程度ではほとんど変わらないんじゃないかという気もしたのだが、安さに負けた。実際には色々とそこそこ底上げされたので価格相応分に使わせてもらってる。

投売りだったので文句も言えないがBIOS調整機能はほとんど無い。OSが起動してから調整するしかない。

端子てんこ盛りでAV周りのブラケットなんかも幾つか付属していたので、いろいろ繋げたい人にうってつけかも。省電力に出来ればAVPC用途にピッタリなのにちょっと残念。

VRMにヒートシンクが付いていたりして作りは丁寧というかそれなりにコスト掛かっている感じ。

面白みは無いが使い潰す人には良いMotherBoardかもしれませんね。

仕様概略
DimensionMicroATX (244×244mm)
対応CPUSocket939
ChipsetAMD RS482 + SB450
OnBoardVGAATI Radeon™ Xpress200
MemoryDDR-SDRAM×4 Max4GB
Ex.SlotPCI-Ex16
PCI-Ex1
PCI×2
StorageSATA 1.5Gb/s ×4 (RAID 0,1)
IDE(UDMA133)×2
NICRealtek RTL8100C 100Base-TX
AudioRealtek ALC880 8 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×4
DVI-D
VGA
Parallel
RJ-45
IEEE1394
Audio×3
(以下、付属のブラケットを使用)
S-Video
Component
Audio×3
Serial
InnerI/OUSB 2.0 Header×2 (4Ports)
Floppy
CD
Audio
SPDIF
IEEE1394
FAN×2
調整機能
CPU電圧-
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率5~CPUに拠る
CPU-Fan3Pinだが温度により回転数制御可能
SystemClock-
Memory電圧-
MemoryClock200,166,133,100MHz
CasLatency3,2.5,2T
HT電圧-
HTClock-
NB/SB電圧-
VGAClock-
UMAMemory32,64,128,256MB


Biostar M7NCG400 V7.2

AMD AthlonXP 2100+との組み合わせ。お値段\6,980。

既にAthlonXPの時代も終わっていて、幾つかの安価なマザーボードのみが入手できる状況。コンデンサが噴いたLeadtek K7NCR18G-Proの代替として購入。

あれだけ高価だったnForce2も随分と安くなったものだ。そして、速いメモリにも対応できるようになっている。(当時はDDR-400のメモリ動作させるのにちょっとした壁があった)

しかし、安価になった理由はそれだけではなかったらしい。このマザーボード、なんか画質も音質もイマイチ。特にLeadtek K7NCR18G-Proの代替なので比較して色々と貧弱になったなぁという感想を持った。

恐らく回路設計があまりよろしくないんだろう。電圧設定の下限がCPU下限の1.1Vではなくて1.3Vにされている辺り、マザーボードとして素性があまり良くないことが伺える。実際、8RDAVCoreというソフトウェアで1.3V未満にすることもできるのだが、不安定になった。

CrystalCPUIDによる可変制御を取るか、パフォーマンスを取るか悩んで、当時はまだメインマシンだったのでパフォーマンスを取ってしまったが、今なら可変制御を取ってVIA系のMotherBoardにしとけば良かったかなぁとか思いますねぇ。

仕様概略
DimensionMicroATX (244×244mm)
対応CPUSocketA(462)
ChipsetnVIDIA nForce2 IGP+MCP
OnBoardVGAnVIDIA GeForce4MX
MemoryDDR-SDRAM×3 Max3GB
Ex.SlotAGPx8
PCI×3
CNR (PCIと排他)
StorageIDE(UDMA133)×2
NICRealtek RTL8201BL PHY 100Base-TX
AudioRealtek ALC650 6 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×2
VGA
Parallel
Serial
RJ-45
GamePort
Audio×3
InnerI/OUSB 2.0 Header×2 (4Ports)
Floppy
IrDA
CD
Audio
SPDIF
S-Video
FAN×2
調整機能
CPU電圧1.3~1.85V 0.025V刻み
1.85~2.0V 0.05V刻み
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率5~12.5(CPUに拠る)
SystemClock100~250MHz ほぼ1MHz刻み
Memory電圧2.5~2.8V 0.1V刻み
MemoryClockSPD,50,60,66,75,80,83,100,120,125,133,150,166,200% (SystemClockに対して)
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGP電圧1.5~1.8V 0.1V刻み
NB/SB電圧1.6~1.9V 0.1V刻み
VGAClock-
UMAMemory8,16,32,64,128MB


Aewin AW-A692

VIA C3-800Aとのセット品で購入。セットお値段\2,940。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0504/29/news001_4.htmlに載っていて、この情報を見た翌日に「もう残ってないだろうな」と思いつつ店を覗くとラス1が。あるとは思わなかったし、後から同じもの狙いっぽい人が来たのでもたもたしてると先を越されると思い即決。

次の人からは付属品が付かなかったらしい。自作PC界からすると特殊マザーだったから付属品が無いと大変そう。(もっとも店側は部品取りという想定だったみたい。)

すっかりMini-ITXと勘違いしていた筆者の頭はお花畑でそのままProcaseIIIを購入してルンルン(死語やな)で帰宅。

……入らない……。

じゃぁ諦めて普通のケースに。

……ねじ穴合わない……。(T_T)

そう、コンシューマー規格のマザーボードではなかったのです。そもそも、電源からしてATX電源のコネクタじゃないし。

まぁでも最悪C3買ったと思えば。

残念なのがMemorySlotが1本しかないこと。USBヘッダが装備されていないこと(配線パターンはあるので自力で部品付ければいいのかもしれないが)。

特殊なのがIDEが2.5inタイプなこと。3.5inタイプは配線パターンはあるが部品が装着されていない。

CFスロットがあるので、こちらを使うのが筋なのかも。

マザーボード側にCPU電圧の調整機能はありませんが、CPU側のpin結線をすることで1.05V (BIOS読みでは1.02V)起動を確認しています。Tualatin対応してるかもしれぬ。

それにしてもレア物なので、既にAW-A692で検索すると日本語では自分の情報しか出ないくらいになってしまいました。

仕様概略
Dimension210×191mm (規格にはまらない)
対応CPUSocket370(FC-PGA,2)
ChipsetIntel i810E
OnBoardVGAIntel i752
MemorySDR-SDRAM×1 Max256MB
Ex.SlotPCI
StorageIDE(UDMA66)(2.5inタイプ)
CF
NICRealtek RTL8139C 100Base-TX×2
Audio-
RearI/OSerial
RJ-45×2
InnerI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
VGA
Parallel
SM-Bus
GPO LED
Floppy
FAN×2
調整機能
CPU電圧-
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率-
SystemClock(Base66MHzの場合)66,75,83MHz
(Base100MHzの場合)95,100,117,124MHz
(Base133MHzの場合)133,138,140,150MHz
Memory電圧-
MemoryClock(Base66MHzの場合)100,112,124MHz
(Base100MHzの場合)95,100,117,124MHz
(Base133MHzの場合)100,103,105,112,133,138,140MHz
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGP電圧-
NB/SB電圧-
VGAClock-
UMAMemory8,16,32,64MB(未確認)


Leadtek K7NCR18G-Pro

AMD AthlonXP 2100+との組み合わせ。お値段\15,450。高!

筆者が購入したマザーボード単体の最高値です。

頑張って高性能を手に入れて、その分長く使おうと考えて奮発した。CPUも本来なら苺皿で良かったのに、2GHz越え目指して奮発しちゃったし……

完全に頭ボケてて、マイナーチェンジのCPU倍率変更可能バージョンを購入するつもりで秋葉原を一回りした後に一番安かった店に行ったが、そこの店のはマイナーチェンジ前の製品で(気を付けてたんだけどなぁ。)。店員さんが何か言いたげなところを笑顔で「何か?」と返してしまい。ルンルン(死語やな)で帰宅。BIOS見てようやく気が付く有様。

DualDisplayにしたくて、当時はまずVGA2枚挿しでないと実現できなかったのだが、nForceのいくつかの製品はOnBoardVGAで実現していたため、大変魅力的だった。しかも、MemoryがDualChannel対応で。SocketAの世代ではDualChannel自体はCPU-RAM間のパフォーマンスアップには寄与しなくて(SingleでFSBと釣り合っていた)もっぱらOnBoardVGAのためといった感じだった。

しかし、間違って旧型のマザーボードを購入してしまったため倍率変更が効かず、FSBクロック変更だけのチューニングを余儀なくされる。また、コア電圧の0.4Vラインをオンオフできるスイッチが実装されていないマザーボードだったため、1.475Vよりも下の電圧は指定しても無駄となるという残念なスタートだった。結果CPU側をゴリゴリ削ったり鉛筆でなぞったりしてなんとか凌ぐ。

この頃のマザーボードは電解コンデンサの電解液の質が極端に悪く、噴くコンデンサが続出。特に負荷が一番高かったであろうこのマザーボードは約2年半でデカいのほとんどもっこりという惨状。散財→惨状。流石GSC。

色々あったけど、使用感は悪くなかったです。ということはこの後継のマザーボードBiostar M7NCG400 V7.2に切り替えてから分かることなんだけれども。

仕様概略
DimensionATX (304.8×243.8mm)
対応CPUSocketA(462)
ChipsetnVIDIA nForce2 IGP+MCP-T
OnBoardVGAnVIDIA GeForce4MX
MemoryDDR-SDRAM×3 Max3GB
Ex.SlotAGPx8
PCI×4
ACR
StorageIDE(UDMA133)×2
NICOnBoard PHY不明 100Base-TX
AudioRealtek ALC650 6 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×2
VGA
Parallel
Serial
RJ-45
GamePort
Audio×3
InnerI/OUSB 2.0 Header×2 (4Ports)
Floppy
IR
CIR
SmartCard
CD
Audio
SPDIF
SecondVGA
Composite
S-Video
FAN×3
調整機能
CPU電圧1.1(実質1.475)~2.0V 0.025V刻み
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率-
SystemClock100~200MHz ほぼ1MHz刻み
Memory電圧2.5~2.7V 0.1V刻み(Jumper)
MemoryClockSPD,50~200% 刻み未確認(SystemClockに対して)
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGP電圧0~+0.2V 0.1V刻み
NB/SB電圧-
VGAClock-
UMAMemory8,16,32,64,128MB


ASUS P3B-F

貰い物なので入手時期が遅いです。

Slot1マザーボードでメモリスロットが4本あるのが美点。設定も比較的豊富。なのですが、如何せん入手時期が遅いので大して活用できず、里子に出しました。

仕様概略
DimensionATX
対応CPUSlot1(変換基板でSocket370(PPGA,FC-PGA)対応)
ChipsetIntel 440BX
MemorySDR-SDRAM×4 Max1GB
Ex.SlotAGPx2
PCI×6
ISA(PCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
SM-Bus
CD
FAN×3
調整機能
CPU電圧1.3V~2.0V?(CPUに拠るかも) 0.05V刻み
CPU倍率2~8倍 0.5倍刻み(Dip:BIOS)(機能しない)
SystemClock66,75,83,100,103,105,110,112,115,120,124,133,140,150MHz(Dip:BIOS)
Memory電圧-
MemoryClockUserDefine,7ns(143MHz),8ns(125MHz),SPD
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGPClock=DRAMClock,=DRAMClock*2/3(Dip)
AGP電圧-
I/O電圧3.5,3.65V(Jumper)


ABIT VH6T

基本的にはIntel Celeron 1AGHzとの組み合わせだが、Socket370なので、CPUとっかえひっかえできた。

雑誌のマザーボード特集を幾つも穴が空くほど見つめた結果選択したマザーボード。

性能や効率を重視するなら素直にIntel Chipset搭載のマザーボードを選択すべきだったのだろうが、筆者は可能性に夢見がちなので(^^ゞ

実際FSBを上げていっても145MHzで限界だったのでFSB166MHzでウハウハとかできませんでした。がっくり。

CPU電圧を下げるとコンセントを抜いたりATX電源のスイッチを切った状態からのコールドスタートに必ず失敗するという欠点もあった。電源投入してもうんともすんとも言わないので、一旦強制電源オフしてもう一回オンにするという動作が必要でした。常にコンセント繋ぎっぱなしなら問題ないのですが待機電力もありましたからねぇ。

このマザーボードの最大の特色は、本来Tualatinには対応していないチップセットを搭載したまま無理矢理Tualatin対応したところにあります。

TualatinではVIDのピンが一本追加になって電圧調整の範囲が下がりつつStepが0.25V単位と細かくなっています。このマザーボードはそのコア電圧をVIDを無視して0.25V刻みで出力するという荒業での対応をやってのけています。

これが何を意味するかというと、Coppermineをぶっ挿しても0.25V刻みで下限1.05Vまで出力できるというトンデモ裏技マザーボードになっています。

そして、こともあろうに、電圧設定の下限が1.3VであるはずのCoppermineですが、クロック周波数を欲張らなければ1.05Vでも完璧に動作します。わお!

このマザーボードのお陰でCoppermineの用途が広がったことは間違いありません。Intel Pentium3 533EBのFSBを112MHzに落とせば1.05V指定で冷え冷えファンレス駆動余裕ですからね。それまでのマザーボードではどうしても1.3Vが下限でしたから大きな違いです。

でも信頼性は不明ですが、設定値よりも0.4Vほど測定値が高く出てしまうのがちょっともったいないところでした。つまり、1.05V設定でも1.09V出てるようにBIOSは表示します。あと、マザーボード自体はあまり省電力なマザーボードとは言えなさそうです。

CPUソケットの位置が高くてケース内では電源に非常に近く、CPUファンの取り付け取り外しが難しい。電源を外すかMotherBoardを外して作業すべきなのだろうが、面倒臭がって外さずに作業してたら何度かドライバーでMotherBoardをHitしてしまった。

あと、やっぱりメモリスロット3本ってのは延命措置が効かないので長くは使えないです。4本欲しい、この時代のは特に。

年数は忘れましたがかなり年数経ってからコンデンサもっこりして少し噴きました。

仕様概略
DimensionATX (305×220mm)
対応CPUSocket370(FC-PGA,2)
ChipsetVIA Apollo Pro 133A
MemorySDR-SDRAM×3 Max1.5GB
Ex.SlotAGPx4
PCI×5
ISA
AMR(PCIと排他)
StorageIDE(UDMA100)×2
AudioCreative Sound Blaster Pro
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 1.1 Port×2
Parallel
Serial×2
GamePort
Audio×3
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
SM-Bus
CD
FAN×3
調整機能
CPU電圧1.05~(CPU定格)+0.2V 0.025V刻み
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率5.5~12倍 0.5倍刻み(Intel CPUでは機能しない)
SystemClock66~200MHz 1MHz刻み
Memory電圧-
MemoryClock-PCIClock,+PCIClock(SystemClockに対して)
MemoryTimingCAS Latency
AGP電圧-
NB/SB電圧-


Shuttle HOT-661 Ver3.1

貰い物なので入手時期が遅いです。

Slot1マザーボードでメモリスロットが4本あるのが美点でしたが、CPUソケットとの間隔が狭く、CPUクーラーと干渉しやすいという難点がありました。

また、CPU電圧調整が無いので、電圧下げて使用したいニーズに叶わず、どのみち固定化されてて弄りようの無いIntel Slot1 CPUを挿しての使い道しかありません。

里子に出しました。

仕様概略
DimensionATX
対応CPUSlot1(変換基板でSocket370(PPGA,FC-PGA)対応)
ChipsetIntel 440BX
MemorySDR-SDRAM×4 Max1GB
Ex.SlotAGPx2
PCI×4
ISA×3(内1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
FAN×3
調整機能
CPU電圧-
CPU倍率2~5倍 0.5倍刻み(Jumper)(機能しない)
SystemClock66,75,83,100,112,133,140,150MHz(Jumper)
Memory電圧-
MemoryClock-
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGPClock-
AGP電圧-
I/O電圧-


Epox P55-VP3

貰い物なので入手時期が遅いです。かつ、速攻で里子に出たため詳細不明です。

GIGABYTE GA-586ATXに比べてAGPに対応できてるけどクロック設定・倍率設定・電圧設定全て設定範囲が狭いという記録が残っています。筆者は当時バリバリ設定弄って遊んでいたので、遊べないマザーボードはポイッ。逆に里子に出すには変に設定を弄られないで済むので不具合が発生しにくかろうという目論見もありました。


GIGABYTE GA-586ATX

貰い物なので入手時期が遅いです。

Socket7ではあるものの、Super7ではなく、むしろSocket5寄りの過渡期のマザーボードです。

SDRAMとEDO双方のスロットがあったり、AGP非対応だったり、当然SystemClockも66MHzまでしか対応していません。電圧も2.0Vが下限(まぁ、一応定格で2.0Vを下回るデスクトップ向けSocket7CPUってのは多分存在しないのですが)。

GIGABYTE GA-586IPの代替に相応しかったかもしれませんが、里子に出しました。

仕様概略
DimensionATX (303×243mm)
対応CPUSocket7
ChipsetIntel 430TX
MemorySDR-SDRAM×2 or EDO×4 Max256MB
Ex.SlotPCI×4
ISA×4(うち1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB Port×2
Serial×2
Parallel
InnerI/OFloppy
FAN
調整機能
CPU電圧2.0~3.5V 0.1V刻み(DipSwitch)
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率1.5~5.5(CPUに拠っては6.0)
SystemClock60,66MHz(DipSwitch)
Memory電圧-
MemoryClock60,70ns
MemoryParametorT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency


GIGABYTE GA-5AX Rev5.2

Socket7なので、CPUはとっかえひっかえ。

Socket7終焉時期で、新品マザーボードはほぼこれしかないという状況になってからの購入でした。

Socket7最後のグレードアップとしてAMD K6-2+ 500MHzを購入した矢先にGIGABYTE GA-5AX Rev4.1が不安定になり、これじゃあせっかくのAMD K6-2+ 500MHzが活きない、との追加購入です。なんか散財っぽい。

ただし、最終型らしくIDEがUDMA66に対応、速いHDDにもそれなり付いていけるようになっています。

仕様概略
DimensionATX (305×185mm)
対応CPUSocket7
ChipsetALi AladdinV
L2 Cache512KB
MemorySDR-SDRAM×3 Max768MB
Ex.SlotAGPx2
PCI×5
ISA×2(内1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA66)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 1.1 Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
FAN
調整機能
CPU電圧1.3~3.5V 0.1V刻み
CPU倍率1.5~6倍 0.5倍刻み(CPUに拠る)
SystemClock66,75,83,95~140MHz 5MHz刻み
MemoryClock-
MemoryTimingCAS Latency
GIGABYTE GA-5AX Rev4.1


GIGABYTE GA-5AX Rev4.1

Socket7なので、CPUはとっかえひっかえ。

Socket7って楽しいですよね。Intel排他戦略が機能していなかったので、ベンチャー企業からヘンテコCPUがニョキニョキ出てきて。実用上Intelに対抗できたのはAMDだけでしたが、とっかえひっかえして遊ぶにはこれ以上無い環境でした。

このマザーボードはFSB(Socket7ではFSBとは呼ばないと思うけど)、倍率、電圧の設定が豊富なため、一つのCPUでも色々な設定が試せてしまう面白マザーボードでした。

SystemClock設定は140MHzまであって、思わず夢が膨らんでしまいましたが、実際には精々110MHz辺りまでしか起動しませんでした。それも経年劣化で不安定になってきて、最終的には100MHzも危ういくらいに。

ネックとなるのはFSB100MHzを超えてもPCIクロックは1/3のままなのでPCI周りが危うい他、Socket7ではL2Cacheがマザーボードに実装されているので、Cacheが追い付かなくなる可能性が大です。

仕様概略
DimensionATX (305×185mm)
対応CPUSocket7
ChipsetALi AladdinV
L2 Cache512KB
MemorySDR-SDRAM×3 Max768MB
Ex.SlotAGPx2
PCI×5
ISA×2(内1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 1.1 Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
FAN
調整機能
CPU電圧1.3~3.5V 0.1V刻み
CPU倍率1.5~6倍 0.5倍刻み(CPUに拠る)
SystemClock66,75,83,95~140MHz 5MHz刻み
MemoryClock-
MemoryTimingCAS Latency


MSI MS-6163

Slot1でSocket370変換基板も持ち合わせていたため対応CPUは多種に上る。

FSBや倍率設定をDIPスイッチで行う他、BIOSでも設定できるため古い440BXマザーボードにしては設定範囲が意外と広い。しかし、Intel CPUでは倍率変更も電圧変更も許されずFSB調整しかできない。ただし、Socket370変換基板を介する場合はSocket370変換基板上のJumperセッティングで好みの倍率と電圧を指定できるため、そのデメリットが見事に解消できる♥

ROM焼きくんとかも買って挿してたっけ。(PCが立ち上がらなくてもBIOS-EEPROMの書き換えができるツールキット)

事情により個人使用とお仕事用と2枚あって、後年になりお仕事用をお下がりで貰ったので2枚所有している時期がありました。

安定性も良かったのですが、SD-RAMのスロットが3本しかないのが残念と言えば残念だった。128MBのメモリが余ってくると、それを4本挿せるのと3本では結構な違いになるので。

仕様概略
DimensionATX(300×192mm)
対応CPUSlot1(変換基板でSocket370(PPGA,FC-PGA)対応)
ChipsetIntel 440BX
MemorySDR-SDRAM×3 Max768MB
Ex.SlotAGPx2
PCI×5
ISA×2(うち1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
SB-Link
FAN×3
調整機能
CPU電圧1.5V~2.0V?(CPUに拠るかも) 0.05V刻み
変換基板MS-6109側の設定で1.3V~可能だが実際には最低でも1.5V
CPU倍率3~8倍 0.5倍刻み(Dip:BIOS)(Intel CPUでは機能しない)
SystemClock66,68,75,83,100,103,117,124,129, 133,138,143,148,153MHz(Dip:BIOS)
Memory電圧-
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGPClock=SystemClock,=SystemClock*2/3(Jumper)


Iwill XA-100 Ver1.1

Socket7なので、CPUはとっかえひっかえ。

初自作で購入したMotherBoardです。この頃はまだ設定のほとんどはJumperやDipSwitchでした。店頭で設定の豊富そうな板を探してGetです。

設定が豊富といっても遊びやOverClockのためというよりは幅広くSocket7用CPUに対応させるためといった意味合いが強いです。CPU電圧なんて2.2VってAMDのK6-2用なんですが、その後AMDは2.3V,2.4Vって出しちゃいますしね。

ただ、Super7と呼ぼうとしてたFSB100MHz対応マザーボードとして初期のものだったので、正直FSB100MHzでの安定性はイマイチ。新たなSocket7マザーボードを入手するたびにサブへお遊び用へ鑑賞用へと窓際に追いやられていきます。

仕様概略
DimensionATX (305×180mm)
対応CPUSocket7
ChipsetALi AladdinV
L2 Cache512KB
MemorySDR-SDRAM×3 Max512MB
Ex.SlotAGPx1
PCI×4
ISA×3(内1つPCIと排他)
StorageIDE(UDMA33)×2
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 1.1 Port×2
Parallel
Serial×2
InnerI/OUSB 1.1 Header (2Ports)
Floppy
IR
FAN×3
調整機能
CPU電圧1.8,2.2,2.7,2.8,2.9,3.2,3.5V (Jumper)
CPU倍率2~5.5倍 0.5倍刻み(Jumper)(CPUに拠っては1.5~6)
SystemClock66,75,83,100MHz (Jumper)


GIGABYTE GA-586IP

Intel Pentium 90MHzIDT WinChip2 225MHzとの組み合わせ。

今は亡きFrontier神代のBTOパソコンP5-90。筆者のPC/AT互換機デビューマシンです。本体+キーボード+マウスで\378,000! 当時はディスプレイも10万円した。OS含めると50万円越え。

それでも、その半年前は486DX2 66MHzで本体だけでも60万円台だったので30万円近い値下げと処理性能向上がされているのでここが買い時だった。実際、その半年後でもCPUが100MHzにUPした以外殆ど仕様に差が無い製品で¥373,000だったので、買った時期としては大正解。

このPCの特徴はAll-SCSIマシン。当時のIDEは最大でも528MB(GBじゃないですよ!)までの容量しか扱えなかったため、長く使えないだろうと見越しての選択でした。また、当時はリムーバブルドライブ等でSCSI必須みたいな時期だったので、IDEイラネという判断でした。

かなり後年になってからIDEのI/Fボードだけは付いていたことが発覚(というか付いていたことを理解できたという表現の方が正しいか)。

SCSIのHDDを搭載していたのですが、それでも730MBという容量でした。

当時はまだ大容量化の流れが緩やかで、かつ、光学ドライブなどのリムーバブルメディアの容量が比較的HDDの容量に良く付いてきていたため、HDDを増設するよりはリムーバブルドライブを増設した方が合理的でした。

MOドライブが主流だったかと思いますが、筆者はPDドライブを選択。容量は650MBでHDDの中身をほぼ丸ごとバックアップ可能でした。しかし、PDドライブも確か7万円とかくらいしたと思います。メディアも1枚3,000円とか。

メモリもこの世代はSIMMで、2枚1セットで増設するしかないうえに容量少なくて高価格。最初から16MB搭載されていたのは、当時としては大容量の部類。FとかNとかの大手は軒並み8MBでしたからね。

マザーボードの規格も完全に旧式のBabyAT。電源スイッチがマザーボードからコントロールできないので、シャットダウンをすると「電源を切ってください」メッセージが表示されてHALTするという。

オンボードにチップ搭載、なんてのがほとんどないので(一応チップセットは430NX)、I/FボードやVGAカード、サウンドカード、全部個別に挿さないと始まらない。自由度は高いけど価格も高い。

Z80Aパソコンからいきなりのジャンプアップにも拘わらず、いきなりBTO PCに手を出し、右も左も分からぬまま、Memmakerで設定を詰めるばかりの日々、あぁ、HIMEM.SYS……

仕様概略
DimensionBabyAT
対応CPUSocket5
ChipsetIntel 430NX
L2 Cache256KB
MemorySIMM×6 Max768MB
Ex.SlotPCI×4
ISA×4(内1つPCIと排他)
RearI/OAT Keyboard
InnerI/OFAN (2Pin)
調整機能
CPU電圧-
CPU倍率1.5固定
SystemClock50,60,66MHz (Jumper)

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2001-10-08] [内容更新日: 2017-04-22] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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