初恋


初恋といっても、遅い初恋を歌っているので初々しさはゼロです。

Created by 山牧田 湧進 (Yamakida Yuushin).

Publish
公開日公開先
2009-03-19MySound
2009-03-22ニコニコ動画
2009-03-22YouTube
2009-03-23当サイト
※RetakeやVersionUpなどで複数版公開している場合があります。また、サイト閉鎖や容量等の都合で公開を停止している場合があります。

Self Liner Notes

元々このメロディに初恋の歌詞を充てるつもりはなかったのですが、やっぱり違和感ありますかねぇ。

音を足すごとにどんどん古い時代に遡って行くような感覚に陥りました。この古めかしさは半ば何か引き込まれたようにしてできたものです。

この曲が一番しっくり来るテンポは118拍/秒だと思うのですが、120拍/秒で演奏しています。

僅かな差ですがこれが疾走感というか行き急いでいる感がもの凄く出て、気に入っています。(歌が追いついていないという節も;)

イントロが全然浮かばなくて困り果てたのですが、試しにこんな感じでと打ち込んで聴いてみたらとんでもなく古臭くて大爆笑してしまいました。

で、それを修正してこの形に収まったのですが、どうでしょう? インパクトは強いかなとは思うのですが。

この曲では初めてフェードアウトという形にも挑戦しています。

フェードアウトをやってみたいという好奇心が基なのですが、この曲の疾走感を止めたくないという思いもありますので、これはこれでありかなと。

もし、みなさんの頭の中でこの曲のリズムが延々と繰り返されるようになれば、狙いは大成功と言えそうです。

Lylic

幾つもの夜を越えて 高まってゆくこの想い
ひと目合ってすぐ惹かれて 頭から離れない
若くは無い初恋に 驚き戸惑い疑い
恋に恋をしているかも しれない自問続けている

一目惚れなんてあるわけ無いと 考えていた
悟られまいと装っていても 高まる鼓動
君の傍に居たくて 逢いたくて
君の声聞きたくて ただ 切なくて

幾つもの夜を越えて 抑えられないこの想い
実らない恋に気付いて 頬を伝わる涙
優しさに甘えただけ 一人舞い上がっていただけ
想い堪えてるつもりで 押し付け続けていたあの日

君に迷惑をかけていること 分かっていた
僕を気にかけてくれていたこと 感謝している
さよならを言えなくて 逢えなくて
君の顔見れなくて ただ 離れて行く

幾つもの夜を越えて 昇華して行けこの想い
好きなことに変わりは無い たとえ実らなくても
引き摺るつもりでもなく 忘れてしまうのでもない
ただこの想いあったこと 胸の中の記念碑にして

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2009-03-23] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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