僕だけの世界


懐かしの鼓笛隊マーチ風味。

Created by 山牧田 湧進 (Yamakida Yuushin).

Publish
公開日公開先
2009-04-13MySound
2009-05-08当サイト
2009-05-08YouTube
※RetakeやVersionUpなどで複数版公開している場合があります。また、サイト閉鎖や容量等の都合で公開を停止している場合があります。

Self Liner Notes

この曲の「僕」とは大人なのか、子供なのか、はたまた人間ではないのか。そして幸せなのか、不幸なのか、或いは孤独なのか。皆さんにはどのようにイメージされるでしょうか?

創った僕自身、意図的にこの曲の「僕」を明確に定義付けていません。その辺のイメージはニュートラル&カオスを意識していますので、聞く人によってイメージがバラけてくれると成功なのですが。

一般的にメロよりサビ、そして後半になっていくに従って賑やかになる曲が多いと思いますが、この曲では先頭が一番賑やかでサビも特に盛り上がらないというちょっと特殊な展開をしています。

鼓笛隊っぽくしようと思ったとき、鼓笛隊って抑揚無いよなって思ったので。
(作者のウデの問題だとは思いたくない。。。)

あと、歌詞的に1番が「動」、2番が「静」なので後半を抑える形になりました。

それにしても何だろう、後から出来た詩曲の方が先に完成するの法則……。

普通の伴奏だったら、静かなサビとして
「誰も知らない僕だけの 僕だけの世界へ……」
って付け足そうかと思いましたが、この詩を付け足しちゃうとイメージバランスがもの凄く偏りますね。

Lylic

いつもの帰り道 少し遠回りして 飛行機雲をなぞるように追いかけて
川沿いを下って 向こうの水門まで 小石鳴らして 競うように駆け出した

もう止まらない この気持ち そのままに
あの空へ 羽ばたいて 行こう

誰も知らない僕だけの この広い世界へ
止めるものはもう何も無いから
そう 誰も知らない僕だけの この遠い世界へ
沈んでた心を弾ませに さあ行こう


土手の坂に下りて 芝生に腰降ろして きらめく水面の波を見つめてた
夕日が大きくなり 真っ赤に染まって行く うろこ雲を眺めながら寝転んだ

もう少しだけ この気持ち そのままに
あの雲で のんびりと しよう

誰も知らない僕だけの この「時」の世界へ
邪魔するものはもう何も無いから
そう 誰も知らない僕だけの この「夢」の世界へ
くたびれた体を癒しに さあ行こう

Karaoke Version (カラオケ)

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2009-03-23] [内容更新日: 2017-08-31] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

この記事のタグ

Music