風の詩が聞こえる (幼馴染 第3章)


「幼馴染」全5曲中の3曲目になります。

Created by 山牧田 湧進 (Yamakida Yuushin).

Publish
公開日公開先
2012-04-09当サイト
2013-04-03YouTube
※RetakeやVersionUpなどで複数版公開している場合があります。また、サイト閉鎖や容量等の都合で公開を停止している場合があります。

Self Liner Notes

「幼馴染」を一応の完成とした日から、わずか2,3日で続編というか、同じテーマでもう何曲か作りたいと思うようになってしまいまして、最終的に全5曲となりそうなのですが、この曲はその中の第3章。3曲目にあたります。

起承転結でいうところの転の前半に該当する曲でその背景というかあらましは幼馴染 (幼馴染 第1章)を参照ください。

同じテーマということで第1章である「幼馴染」のイメージと近いメロディを意図的に充てています。

こちらも元々サビのメロディと歌詞の候補までは作成していたものをこのテーマ用にAメロBメロの作成と歌詞の修正を施しました。

普段歌どころか声すらろくに発しない生活を送っているため、発声が不安定、かつ、長時間持たないのですが、この曲ではいくつかTakeを取って検討した結果、1曲通しで歌ったTakeを全面採用することになりました。

一番ましなTakeが一つに集中するのは非常に珍しいことです。

Lylic

きつい夏の日差しの中で 湧きたつ入道雲
轟く雷鳴稲光 土砂降りの雨に打たれて

まるでおれとおまえの今を 映し出しているよう
互いに裏切って傷付け 互いに傷付いて

全てを脱ぎ捨てて この雨に打たれよう
仕方ないとか おまえのためとか 遠慮はもう止めよう
全て洗い流して もう一度向かい合って
互いを求め 互いを満たす 想いだけが互いに残った


激しい通り雨が過ぎれば 強い風が吹きこむ
真夏の空には似合わない 肌寒いほどの寒風

まるでもっと近付きなよと 煽られているようで
おまえとおれの間だけが なぜか少し暖かい

周りがどうだろうと ありのままで良いよと
なだめられて 教えられて 勇気付けてくれる
風の詩が聞こえる そっと手を繋ぎ合って
おまえの涙を おれの涙も 過去の物にすると誓った

Karaoke Version (カラオケ)

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2012-04-09] [内容更新日: 2017-08-31] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

この記事のタグ

Music