GINS (テキスト送信)


入力した文章をBluetoothで送信できるアプリです。
(受信側でGINTを動作させる必要があります。)

お好みのキーボードを使って入力作業を一台に集約して効率を高めることができます。
(受信側のGINTは非常にコンパクトで画面を広く使えます。)

履歴保存もされるので送信失敗しても再送可能。

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GINS

GINS (テキスト送信)

GINS 'Bluetoothでテキスト送信

GINS 'Bluetoothでテキスト送信 無料版

GINT

GINT (テキスト受信+編集キー)

GINT 'Bluetooth受信 + 編集キー

GINT 'Bluetooth受信 + 編集キー 無料版

概要

GINS 使い方


縦でも横でも


GINSは縦持ちでも横持ちでも、操作ボタンが手元から大きく離れないように配置を考慮しています。


GINS 縦画面

縦画面では操作ボタンを下方に寄せて配置。


GINS 横画面

横画面では操作ボタンを左右端に分けて配置。


ボタンの大きさはある程度調節することが可能です。


お好みのソフトキーボードと組み合わせてお使いください。


白でも黒でも


GINSの背景色は白と黒が選択できます。作業しやすい方でお使いください。

GINS 背景白


GINS 背景黒


より使いやすく


GINSは文章送信中でも、次の文章の作成に取り掛かれるため作業のリズムを妨害しません。

送信成功時には短くバイブレーションするので、送信の成否確認もスムーズに行えます。(バイブレーションはオフにできます。)

また、送信結果も数秒間表示されます。(表示される位置をある程度調節できます。)


GINS 送信成功メッセージ


通信失敗しても


通信を成功させるためには、

  • 双方のBluetoothがオンになっていること
  • 双方のAndroid機がペアリングされていること
  • 受信側のGINTキーボードが表示されていて受信待機状態になっていること
  • GINSで送信先を正しく指定していること

これらの条件が必須です。


逆に言うと、一つでも条件が欠ければ通信は成功しませんので、アプリの性質上、通信が失敗するケースは多々あります。


できるだけ状況を把握しやすくするように、GINSは通信失敗時にもメッセージを表示します。

以下、通信失敗時に表示されるメッセージの例です。


GINS 送信失敗メッセージ1


GINS 送信失敗メッセージ2


GINS 送信失敗メッセージ3


GINSは送信時にのみGINTへの接続と送信を試みます。ですので、GINSの方が失敗の検知はし易いのですが、原因の大半はGINT側の受信準備が出来ていないことにあるでしょう。


履歴管理


GINSでは通信失敗時の再送信や、似たような文章を繰り返し送信したい場合に備えて履歴を幾つか保持できるようになっています。

画面上『p.0』となっているところの数字が通常は0になっていますが、

GINS Prevボタン
ボタンを押すと1,2,……と履歴を遡ることができます。

履歴に保存されるタイミングは文章を編集して変更してから、送信

GINS Sendボタン
ボタンやPrev
GINS Prevボタン
ボタン、Next
GINS Nextボタン
ボタンを押して文章編集枠を移動した時になります。

履歴保持数は初期状態では5にしていますが設定で最大9まで(p.0~9)に増やせます。


設定画面


GINS 設定画面


その他の機能


メニュー

GINS Menuボタン
ボタンを押すと、「設定」の他に「送信先選択」と「BT再起動」メニューが出てきます。


GINS メニュー

「送信先選択」は送信先を変更したいときにご利用ください。

「BT再起動」はBluetoothを一旦オフにして再度オンにし直します。通信の調子が悪いときなどにお試しください。


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[記事作成日: 2017-02-15] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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