loader.conf

デバイスモジュールの組み込みはコンパイルも再起動も不要で機能の追加・削除に便利です。

make.confで削りまくったデバイスをモジュールとして組み込むようにします。

設定ファイルは/boot/loader.confです。

NICデバイス

当然のことながら使用しているNIC(LANカード)の種類によって変わりますよ。

miibus_load="YES"
if_fxp_load="YES"

USBデバイス

USBメモリだけ使うかもしれないと思ったのでそれだけ追加してます。他にも使いたかったらもっと追加要。

usb_load="YES"
umass_load="YES"

その他カーネル設定ファイルから削除したもので必要そうなデバイス

aout_load="YES"
linux_load="YES"
sysvmsg_load="YES"
sysvsem_load="YES"
sysvshm_load="YES"
mem_load="YES"
io_load="YES"
random_load="YES"

省電力関連

これ重要!なるべく省電力になるようガッツンがっつん設定しましょう。

autoboot_delay="5"
cpufreq_load="YES"
acpi_load="YES"
acpi_sony_load="YES"
agp_load="YES"
acpi_video_load="YES"
screensave_load="YES"
screensave_name="green_saver"

あ、先頭の1行は省電力というか起動時の選択待ち時間を減らしてるだけです。

acpi_sony_loadとか機種固有ですので。

[記事作成日: 2008-07-05]

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