PostgreSQL

PostgreSQLのInstallはPortsから楽々。設定もあるのでメモ書きしておきます。

PostgreSQL 8.3のインストールをします。

portsディレクトリは/usr/ports/databases/postgresql83-serverです。移動しましょう。

お約束でコンフィグしておきましょう。

#make config-recursive

これを何も出力されずに終了するまで何度も打ちます。

ではインストールです。

#make install clean

インストールの最後の方で設定や起動に関する注意書きが英語でつらつらでてきますので保存しておきましょう。(ログが残っているかな?)

インストールに成功したら次は設定です。

PostgreSQLで使用するコマンド類は/usr/local/binに置かれますので改めてPathを切る必要はありません。

デフォルトでインストールするとユーザpgsqlが作成されています。PostgreSQLではこのユーザを使用します。

DBの初期化を行います。自分はコード体系としてUTF-8を使用しますので、

% su - pgsql
$ initdb --locale=ja_JP.UTF-8 --lc-ctype=ja_JP.UTF-8 -D /usr/local/pgsql/data

他のマシン(ここではWindowsにインストールしたPostgreSQLのpgAdminIIIから接続する想定で)から接続したい場合は接続許可をしましょう。設定ファイルは/usr/local/pgsql/data/postgresql.confです。

listen_addresses = '127.0.0.1,192.168.xxx.xxx,192.168.xxx.xxx'
port = xxxx

listen_addressesの初期値は「localhost」となっています。ホスト名を書き連ねて行くならこのままでも良いですが、IPアドレス指定にしたかったらlocalhostもIPアドレスにしないといけないようです。(ホスト名とIPアドレスの混載指定はできないってことですね。)

これだけでは接続しようとしても権限が無いと怒られます。権限付与もしてあげましょう。設定ファイルは/usr/local/pgsql/data/pg_hba.confです。

host    all         all         192.168.xxx.xxx/32      trust

ではDBを開始しましょう。普通のユーザからでも起動できます。

%pg_ctl start -D /usr/local/pgsql/data

接続許可したマシンのpgAdminIIIから接続してみましょう!

[記事作成日: 2008-07-06]

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