Install (3) PAEとLVM

しくみがキッチリ理解できていれば躓くことは無かったんでしょうけど、とLVMの複合問題でハマっていたのでメモ。

PAE問題の対処としてカーネルの入れ替えを行うわけですが、LVMを導入している場合はこのことに留意しておく必要があります。

詳しく調べた訳ではないですがLVMが動く前にアクセスが必要になるであろうブート関連のファイル群はLVMの配下に置くことは出来ないということなのでしょう。

カーネル入れ替え作業時には/bootを手動でマウントしたうえで行う必要があります。(未検証ですが)

これを分かってなくてエラーが出て、パッケージに不具合があるのかなと勝手に解釈して数日ほったらかして、よく見たら/bootが無いって怒られてて、mkdirしちゃって成功したかに見えたけど再起動したら何も変わっていないという状況に陥りました。
(mkdirした/bootはLVM配下にあって、起動時には/dev/sda1の/bootに隠蔽されてしまう。というか起動時にLVM配下は見えていないのでしょう。)

個人使用の単純なシステムに暗号化をするわけでもないのにLVMの導入が必要なのか?と考え直して、LVMの導入を辞めてしまったのでLVMを導入しつつレスキューでカーネル入れ替えは未検証ですが、しばらくハマっていたのでメモしておきます。

[記事作成日: 2009-05-12]

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