キーピッチ

キーピッチの標準は19.05mm=3/4インチです。キーピッチの違いで作業効率が大きく低下してしまう人はキーピッチにも注意を払った方が良いでしょう。

キーピッチというのは隣合うキー同士の間隔。より詳しく言うと、キーの中心線どうしの間隔を表します。ですが、実測する際には左端同士とか右端同士とかで測った方が測りやすいですね。

ノートPCは配列そのものが製品によって微妙に異なっていたりしますので、多くの種類の製品に触れていると、なかなか作業効率を上げることができませんが、主要キーの配列を弄っている製品は殆ど無いので、キーピッチが同じであれば、主要キーについてはほぼ同じ操作性を獲得することができます。

ですので、そこに拘りたい場合は、やはり一番主流である標準ピッチの19.05mmの製品に統一するのが無難でしょう。

小さいキーの利点

しかし、この標準キーピッチ。欧米の基準は少々デカい。ピアノの鍵盤と同様に、このキーピッチ、若干大き過ぎると感じる方も多いのではないでしょうか?

タッチタイプを行なっていて、[Enter]キーを押下する際はホームポジションから手が離れてしまう。そんな方は、もう少し小さいキーピッチの製品の方が入力効率を上げられるかもしれません。

だいたい12.5インチ以下の製品では小さいキーピッチが採用されることが多いですし、15.6インチの製品でも、テンキー搭載のために全体のキーピッチを小さくしている例があります。

縦方向の極端な圧縮に注意

製品によっては縦方向をより圧縮して、主要なキーも横長になっているようなキーボードを搭載しているものがあったりします。

慣れにも拠るかもしれませんが、このようなキーボードには注意した方が良いかもしれません。

というのも、筆者の個人的な感覚になってしまいますが、縦横均等に縮小されるよりも圧倒的に使いづらいからです。

均等圧縮なら、こじんまりと打つという感じで打てば、だいたい正確に打てます。しかし、均等でない圧縮ではその距離感の違いに慣れることが難しく、時間が掛かります。

主要なキー以外であれば、まだ、譲歩の余地もあるのですが……

[記事作成日: 2013-10-07]

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