BIOSTAR M7NCG400 V7.2

BIOSTAR M7NCG400 V7.2は貧乏人の味方なハイコストパフォーマンスマザーボードですが、ちょっと貧相な感じも。

2005年11月\6,980で購入。

それまで使用していたLeadtek K7NCR18G-Proのコンデンサが噴いていたため交換したが、どことなくあちこちが貧相になった印象を持った。

まるっきり感覚の話だが、画質が落ちたような? 音質も落ちたような?

画質はなんとなくスッキリというかアッサリというか色に深みが無いというか……

音質はステレオからモノラルになった感じ? 厚みが無いというか……

それでも全く同じパーツを使いまわしているのにメモリの稼動クロックが上がったりして、その辺は2年の歳月の進歩ですかね。

CrystalCPUIDによる可変制御を取るか、パフォーマンスを取るか悩んで、当時はまだメインマシンだったのでパフォーマンスを取ってしまったが、今なら可変制御を取ってVIA系のMotherBoardにしとけば良かったかなぁとか思いますねぇ。

折角CPU電圧がBIOSで調整できるのに下限が1.1Vではなく1.3VというのはBIOSTARの設計というかコストカットなのか、瞬停みたいな電圧降下がちょこちょこ起こるんでその分電圧を高めにしておかないと安定しないんですね。

8RDAVCoreで1.3V未満にもできるのですが、不安定で不安定で。

あと倍率下げても不安定になるのも謎。なぜに500MHzで不安定? みたいな。

仕様概略
DimensionMicroATX (244×244mm)
対応CPUSocketA(462)
ChipsetnVIDIA nForce2 IGP+MCP
OnBoardVGAnVIDIA GeForce4MX
MemoryDDR-SDRAM×3 Max3GB
Ex.SlotAGPx8
PCI×3
CNR (PCIと排他)
StorageIDE(UDMA133)×2
NICRealtek RTL8201BL PHY 100Base-TX
AudioRealtek ALC650 6 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×2
VGA
Parallel
Serial
RJ-45
GamePort
Audio×3
InnerI/OUSB 2.0 Header×2 (4Ports)
Floppy
IrDA
CD
Audio
SPDIF
S-Video
FAN×2
調整機能
CPU電圧1.3~1.85V 0.025V刻み
1.85~2.0V 0.05V刻み
CPU電圧ベースアップ-
CPU倍率5~12.5(CPUに拠る)
SystemClock100~250MHz ほぼ1MHz刻み
Memory電圧2.5~2.8V 0.1V刻み
MemoryClockSPD,50,60,66,75,80,83,100,120,125,133,150,166,200% (SystemClockに対して)
MemoryTimingT(Ras),T(Rcd),T(Rp),CAS Latency
AGP電圧1.5~1.8V 0.1V刻み
NB/SB電圧1.6~1.9V 0.1V刻み
VGAClock-
UMAMemory8,16,32,64,128MB
使用CPU履歴
  • AMD Athlon 2100+ (Throughbred)

[記事作成日: 2008-07-30]

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