BIOSTAR TA690G AM2

BIOSTAR TA690G AM2はお買い得感とバランスに優れたマザーボードでした。

1枚目2007年06月\8,980にて購入。2枚目2007年12月\8,280にて購入。

機能てんこ盛りでいて安価。CPU直近には固体コンデンサ搭載。豊富なセッティング自由度。690Gではもっともお買い得だったのでは?

メモリ電圧の下限値が高いのが弱点(DDR2規格は1.8V)。この辺は電圧調整があまり安定しないBIOSTARならではの傾向かも。
(っつうかコストカットかな。M7NCG 400の時にあったけど瞬停みたいな電圧降下がちょこちょこ起こるんでその分電圧盛っとかないと安定しないんだよね。)

安定性は特に問題無し。欲を言えばもうちょっと消費電力が低いとなお良かった。

あと、SocketAM2+にも対応して欲しかったです。

システム稼動用とテスト用に同じ構成が欲しくて2枚購入してしまいましたが、2枚目使ってないなぁ。7025に流れた方が良かったかなぁ。お買い得感に負けて……

仕様概略
DimensionMicroATX (244×244mm)
対応CPUSocketAM2
AM2+非対応
ChipsetAMD 690G + SB600
OnBoardVGAATI Radeon™ X1250
MemoryDDR2-SDRAM×4 Max8GB
Ex.SlotPCI-Ex16
PCI-Ex1
PCI×2
StorageSATA2 3Gb/s ×4 (RAID 0,1,10)
IDE
NICRealtek RTL8111B GbE
AudioRealtek ALC888 8+2 Channel HD Audio
RearI/OPS/2 Mouse
PS/2 Keyboard
USB 2.0 Port×4
HDMI
DVI
S-Video
VGA
RJ-45
Audio×6
InnerI/OUSB 2.0 Header×3 (6Ports)
Floppy
IrDA
Audio
SPDIF
FAN×3
Serial
Parallel
調整機能
CPU電圧0.55~0.80V 0.0125V刻み
0.80~1.35V(CPUに拠るかも) 0.025V刻み
CPU電圧ベースアップ0~+0.787V 0.0125V刻み
CPU倍率HT倍率または4~CPUに拠る
CPU-Fan温度により回転数制御可能(パラメタの意味が良く分からん)
SystemClock200~600MHz
Memory電圧1.95V~2.65V 0.1V刻み
MemoryClock800,667,533,400(実際にはこれにSystemClock/200の倍率が乗される)
1T2T1Tと設定してもMemoryClock800または3スロット以上使用なら強制2Tっぽい
MemoryParametorたくさん項目あって書き切れないほど自由
HT電圧1.20~1.35V 0.05V刻み
HTClock200,400,600,800MHz,1GHz
(恐らくSystemClockの×1~×5)
NB/SB電圧1.20~1.35V 0.05V刻み
VGAClock200~600MHz
UMAMemory32,64,128,256,512,1024MB
使用CPU履歴
  • AMD AthlonX2 3600+ (常用212x9 1.0V)
  • AMD AthlonX2 4000+ (常用200x10 1.0V)

[記事作成日: 2008-07-30]

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