沖縄本島 1998年


初めての南国、沖縄旅行。

3年も経ってから書く旅の思い出ってどんなもんでしょうか。そもそも、思い出せるのか?

1998.08.17(月) 晴れ

海中道路

海中道路。車内より撮影。

レンタカーは予定より1クラス上がってSPRINTER1500。 COROLLAかも。 渋滞を避けて海中道路へLet's go!

初めての南国の海は色が全然違います。 日本海が黒、太平洋が青、沖縄は水色ですな。

海中道路の先は平安座島宮城島伊計島と続くのだが、どこまでいったか?  確か、海中道路を渡り切った所でUターンしたような気がするんだども。

東南植物楽園

何の実でしょう?

初めての南国。 気温は本州とそう変わらないものの、やたらと喉が渇く。

取り敢えず、見るもの全てが珍しいのでついつい長居してしまいます。 基本的に育ちが良いようで、デカいものが多いですね。

ドラゴンフルーツを食べたのはここだっけ?  種がキウィっぽい。

出口のお土産屋(ありがち)でも長々と物色。 沖縄限定品に引かれがち。

沖縄そば

初めての沖縄の食事は、東南植物楽園の駐車場出口向かいにある食堂。 名前は忘れました。

その後何回か沖縄そばは食べているけれど、ここで食べた沖縄そばが一番うまいような気がする。 初めてでインパクトが強かったからかな?

ポルシェ

たぶん初日に行ったと思う、紅芋のお菓子をいっぱい置いている店。 6個ほど購入。 お土産に。 と思ったら、ここで食べるんですか?

まだ、昼食からそんなに経ってませんぜ兄貴。

かりゆし琉球ホテル

他にもガラス工房とか琉球村とか行ったような気もするんですけど忘れました。

ホテルは那覇市街なのにあれだけ遠出したんだから、もっといろいろ見ているはずなんだけど。

ホテルは屋上に展望露天風呂があるのがGood。 でも、日焼けで痛くてろくに入れたもんじゃなかったっす。

国際通り

国際色豊か。 というか、50%日本の観光客、50%台湾の観光客? って言うくらい東南アジア系の人が多かったです。

牧志公設市場は予想外に閉店が早い。 下調べが甘かったと言えばそれまでだが、皆後片付け状態になっていた。

夕飯はゴーヤチャンプルだったっけ? トーフチャンプルだったっけ?

1998.08.18(火) 晴れ

チービシ ナガンヌ島

体験ダイビングで無人島へ。

船に乗るときは港からなんだけど、降りるときは浅瀬まで来たら海中へ降りるのね。 まあ、港も桟橋も無いでね。

島には小屋らしきものが1つあるだけで、トイレも無し。 女性及び大は島の裏側に行ってしてくれと。 小は海中でしてね。 と、注意を頂きました。

日陰がさっぱり無いんですよ。 植物は全て草のレベルなので。

日焼けしようと思っていたので気にもしていなかったんだけど、後で酷い目に遭いました。

体験ダイビングは水深5m程度ではまあ、こんなものかと。 魚に餌食わすのは面白かったけど。

連れはライセンスを持っているのでファンダイブをしていました。 ゴーグルも何も持ってなかったのは失敗でしたね。

体験ダイビングは実際に潜る時間が僅か5分程度だけど、シュノーケリングセットを持っていれば、一日中海中を見られるからね。

丸一日無人島で過ごして帰り際、既にあちこち日焼けで痛い。 船で酔ってお疲れ様。

波の上ビーチ

夕飯はテビチ汁定食。 連れはジューシー定食ミミガーなんぞつまみながら。

その後、波の上ビーチに行ってみようと、歩いて行ったものの、場所が分からなかった。 というか、その時はビーチのそばの高架道路を歩いていて通り過ぎてしまったのだ。

帰り際に道に迷うというおまけ付き。 こういうときに限って地図を持っていない。

ま、常識やね?  ホテルについたのは11時過ぎ。 お疲れ様。

1998.08.19(水) 晴れ時々雨

恐怖の朝

目覚めると、枕とシーツが茶色に染まっている。 自分のだけ。

何で汚したん? ん? ん? 耳たぶに水泡発見。

なんと、頭・耳に無数の火脹れが出来て寝返りで潰れていたのです。

沖縄の日差しをナメたらあかんぜよ。 今日も予定は海ですよ。 どうしよー。

ちなみに後日、頭中から痂のような皮膚の死骸がごっぽり取れました(フケの数倍分厚くてデカいやつ)。

希望ケ丘ビーチ

昨日と同じ店の同じ体験ダイビングコース。

しかし、シケということで無人島ではなく、本島のマイナーなビーチに連れていかれました。

朝は小雨が降っていたのに、着いた頃にはピーカンで。

おいらは海に入る時以外は日陰にいるか帽子をかぶっていました。

体験ダイビングは2日連続とあって、結構好き勝手に潜らせてもらいました。 って言っても浅瀬なので、殆どシュノーケリングと変わらない。

無人島に行けなかったお詫びにシュノーケリング1時間無料貸し出しってことで、借りて漂って見ました。

うっ、酔う。 波に酔っ払ってしまいました。

帰り際、同行していた車が事故を起こしたようです。 居眠り運転だとか。

そりゃ客の面倒見て機材の面倒見て運転して、毎日朝早くから夜遅くまで仕事じゃ大変ですわな。 いくら大学生(バイト)の体力でもね。 結構あることらしいです。 レンタカーらしいけど、レンタカー屋さんも事故率高くて大変だね。

国際通り

夕飯はチヂミらしい。 覚えていない。 なんせ、店が閉まるのが速いので海から帰ってきてから繰り出すと、結構閉店してしまうのだ。

3日目ともなるとそろそろお土産のことも考えなくてはならないので、物色。 すると、お土産屋もぱたぱたと閉店。 ぅわぉ。急がねば。

とか言いながらブルーシールアイスに手を出したり、ウコン茶に手を出したり。

1998.08.20(木) 晴れのち雨

玉泉洞

サンショウウオ?らしきもの

さて、最終日は本島の南側を攻めます。

玉泉洞の中はひんやり良い気持ち。 水溜りには透明な海老がいます。

出口付近はちょっとした休憩所になっていて、テーブルや椅子が並びます。 のんびりしました。

玉泉洞王国村

玉泉洞はこの王国村の中にあります。

王国村は民家のモデルなどが建ち並ぶ昔の町の雰囲気。 砂糖工場なんかも見れたりして。

染物とか織物とかの実演もあったんだけど、時間が合いませんでした。

琉球ガラス村

やっぱ、琉球ガラスでしょ。

泡入りの厚手のガラスは綺麗でお値段もリーズナブル(小樽のガラスは高かった)。

手仕事なので、形も色も全て微妙に異なる。 お気に入りの一品をじっくり見定めよう。

おいらは、訳有り品の安い奴をGetしました。 他に似た色の無いグラスを買ったけど、やっぱり失敗作なのかな?  まあ、いいや。 おいらはお気に入りさ。

喜屋武岬

喜屋武岬から望む

なんか、ちょっと見晴らしの良い平地をしばらく走ると喜屋武岬に着きます。

もう夕刻ですね。

先客がいましたが、帰ったので、うちらだけになりました。

断崖なのに柵とか無いんだよね。 なんとなくここが一番時間の流れがゆっくりだったような気がします。

那覇空港

那覇市伝統工芸館にも寄ってみたかったんだけど、着いた時には閉館時間でした。

で、帰りの便には少々時間があるので早めの夕飯を。 とんかつ。 最後に来て沖縄でもなんでもないものを食すとは。 でも、一応豚か。

この頃はちょっと雨がちの天気。 でも、4日間総じて天気は良かったです。

那覇空港は8時になると全ての店が閉店して閑散としてきます。 なんか、もう便も出ないのでは? 思うほど。 照明も暗くなるし。 改装前の話なんですけどね。

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[記事作成日: 2001-09-24] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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