AliExpressのChoice6点買い合わせ 第6段

なんか猛烈なスピードでもう第6段。つまり少なくとも36点の商品を購入してしまったということになるんですね。
しかしながら、今回は失敗回でした。
まず、筆者がバタバタしているうちに15周年セールの期間が終了してしまい、それまで6点買い合わせで300円割引となっていたのが250円割引へと50円分縮小。
買うつもりでピックアップしていた商品が軒並み取り扱い終了になってしまい、再検索と再ピックアップを余儀なくされました。
本来ならこういうときは購入を見合わせて次のチャンスを待つのが無難なのですが、期限まで1日を切ってしまったギフトが2ドル分あったので、結果、少々割引で損になってもギフト使った方がまだ得という損得勘定になりまして、購入に踏み切りました。

また、購入画面でいきなり支払い方法がPayPayになっていて、PayPayのポイント使えるよ的なことが書いてあったので、え?それなら元々使い道が無かったポイントを極力有効活用しよう、と思って金額高めの商品をセレクト、しかし、Ali側はポイント使えるよとしか書いておらずPayPay側にはAliで使えるとの表記は一切無し。いろいろとあれこれやっているうちに注文は通ってしまったのですが、どうやら多分PayPayの期間限定ポイントは使用出来なさそうだということが注文通ってしまった後に分かって、筆者はPayPayはヤフオクでちょっと使ったことがあっただけで日常では一切使っていないため支払い設定等全く整っていなく、結局普段通りクレジットで支払いをした、というオチに落ち着いたのですが、普段通りの支払いにするんだったらもっと安価な製品を選択していたはずなので、割引率的に非効率な買い方をしてしまいました。

いろいろと大失敗ですが、結果論的には少々贅沢をしてしまったというだけに落ち着いています。
そもそも、今回はおもちゃを3点も買ってますので贅沢回でもあります。

今回は先に合計金額を言うと、6点買い合わせで2,390円。そこから6点同時購入割引250円とAliのゲームで稼いだギフト839円分を適用して支払い総額は1,301円となっています。
本来はもっと安い商品の組み合わせで購入したいところでしたが、上記のように惑わされて支払い総額も多めの今回です。

なお、過去記事『15円(+苦労)で購入したウォーターボトル』でなんやかんや4日で1ドルくらいゲームでギフトが稼げてしまう的なことを書いていて、それでいて、前回記事『AliExpressのChoice6点買い合わせ 第5段』から丸1ヶ月以上空いているのにギフト839円分って少なくない?って思われる方が居るわけないそんなきっちりこのサイトの記事読んでいる人なんて筆者以外居ないわ。
えーっと、R18なグッズの購入で1,211円分のギフトを使用していますので、約1ヶ月で約2,000円分くらいのギフトを稼いで使用したという計算になります。
4日で1ドルだと1ヶ月で7.5ドル≒1,150円とかそんなもんですので、まぁ15周年記念イベントとかでの追加があったせいでもありますが、予測を上回るペースでギフト稼げてますね。
ただ、やっぱり時間効率は宜しく無い。特に15周年記念イベント中は無駄に時間食われた感が半端なかったのでオススメはしないです。
でも、元々ゲームやってるって人ならその時間をギフト稼ぎに振り向ければちょっとはお得になるでしょう。
今は記念イベントも終わって大分スッキリしてきました。これくらいのペースの方が良いですわ。
あと、筆者のスマホはローエンドなので、記念イベントとかでバリバリメモリとかリソース食われるの辛い。
明らかに筆者のスマホの性能を超えるレベルであれこれ動くので、フリーズしょっちゅうして、特に良い結果出せたときに固まったりするとプレイフィーは奪われているのに結果が加算されないという悲惨なことになるので、一瞬もうちょっと性能マシなスマホを購入しようかとか考えたりしてしまいましたが、本末転倒なのでこらえましたよ。
というか、大事なときに裏で何か動くの止めて欲しい。恐らくそれキッカケでフリーズしてる。
しかし、それなりに対処を学びもしました。
メモリ不足によるフリーズ以外にも通信エラーでフリーズすることもあるので、メモリ整理とともにWiFiのオンオフ(一旦オフにするとパケ詰まりが解消できる)を頻繁に行うのが肝でした。
AliのゲームするのにRAM3GBじゃ流石に足らんかった……。RAM4GBの手頃なマシンはカスタムROMのせいかAliアプリインストール出来ないし……。メインスマホは古いけどRAM4GBのSnapDragon845なので普通に動くけど、画面小さくてAliのゲームはやりづらいし、あんまりこのマシンではやりたくない感。
まあ、いずれ新しいバージョンのAndroidOSが必要になるので(アプリ開発的に)、そのときはRAM8GB以上を狙うことにします。多分。


キューブゲームを3点。これが今回のおもちゃ枠です。
なんか、悪役令嬢転生おじさん見て久し振りにやりたくなってしまいまして。
生活に必要なモノでは無いので完全に贅沢ですが、まあ、いつもカツカツでギチギチなので、たまにはこういう緩いのも許してって感じで。

シンプルな3x3x3のキューブパズル。お値段520円。6点同時購入割引とゲームポイントで稼いだギフトを適用して価格按分した値引き後283円。
そもそもシンプルなキューブパズルは100均で販売していたこともあって、そのときに筆者はその存在を知りながらスルーしていたのに、今頃になってしかも520円もするモノを購入するとか狂気の沙汰です。
これが今回、ポイント使えるつもりで贅沢な選択をしてしまったブツでして、こんな金属のような光沢のある製品でなければ200円を切る製品がいくつもあったわけです。最安値130円くらいであった気がする(今はもう価格が変わってしまっているので確認できません)。
また、12pcsで200円台で購入出来たりもします。12コも要らんので選択しないけど。

ただ、見た目が良いのでオブジェとして……ってオブジェ飾るような豊かな暮らしをしておりませんので、本当に無駄で贅沢なんですけど、綺麗ですよね。

動きはスムーズです。
筆者がキューブパズルを触るのはルービックキューブが流行っていた頃に2,000円近くした紛い物を所持して以来でして、当時の紛い物は黒い樹脂の上に色シールを貼っているだけで、そのシールの保護ビニール皮膜が剥がれて、色シールそのものも徐々に端から剥がれてしまう代物。しかも、動きが悪くてフリクションがあり、動かすたびに削れた樹脂粉が落ちるという散々な品質のモノでした。
そこから考えると、この製品はプラにメッキパーツ?をはめ込んでいるような形ですので、メッキが剥がれない限りは綺麗な状態を保てることでしょう。
今どき、国内でこれくらいのクオリティのモノを買おうとすると普通に桁が一つ増えますよね。
そう思うと、相変わらず中華っぽい雑さを箱や梱包などに感じることこそあれど、品質そのものは全く悪くないというレベルのモノが本当に増えました。
ぶっちゃけ筆者は最近、日本製より品質良いモノが沢山あるという認識をしております。勿論、クソみたいな詐欺商品も未だに横行しているのでしょうが。

なお、やはり飾ることを意識されてか、ディスプレイ台のようなモノが付属しています。


5x5x5のキューブパズル。お値段360円。値引き後196円。
つうか、5x5x5で元値からして360円て……。凄いですね。

上記の3x3x3キューブパズルもそうでしたが、なんか揃え方っぽい説明書が付いているんですが中国語なのでさっぱり分からんです。
でもですね、なんか図解ともに幾何学っぽい式とか書かれているんですよ。「公式」という文言も見えます。
これ見たときに筆者「やべぇ……」って危機感を覚えましたね。
筆者ももう結構な歳ですのでいつまでもこのネタを引っ張るのもどうかとは思うのですが、筆者は一応理系でして一般的には高学歴と言われる学歴は持っていまして、数学の偏差値86という記録があるにはあるのですが……
おもちゃに幾何学公式をさらっと記載しているところに「もう置いていかれてる感」がひしひしと感じられます。

2025-04-01追記:
よくよく見てみると、どうやら幾何学ではなくて、回転のさせ方にRLBDFUなどのアルファベットと回転方向の「'」や回数などを合わせて表記する略式記号のようです。
ここの説明だけでは何のことやらさっぱりでしたが、同時購入した3x3x3の方の説明書にも似たような記号があり、そちらにはちゃんと図解されていたので、どうやらキューブパズルの説明では当たり前の表記のようです。
盛大に勘違いしたわ……ははは。
しかし、今回のキューブは3x3x3のだけが別会社で残りの2つは同じ会社なのだけど、その同じ会社の説明書を2つ見ても回転させ方や方向の略記については一切説明されてないんだよなぁ……。That's雑!

こちらも動きはスムーズ。色違いのプラスチック部材の組み合わせで上手いこと組み上げられています。シールとか使っていないので剥がれる心配も無し。
優秀な中華は凄え優秀……。汗


3x3x3x3x3の10面パズル。お値段430円。値引き後234円。
サッカーボールみたいなイメージすらするこんなキューブパズルまで元値でも430円とか。いやぁ、国内じゃ絶対10倍値だろこんなん。

こちらは極力文字の説明を省いてひたすら図解で解き方の説明をしようとしていますね。
ちなみに後で気がついたのですが、この写真は半分に折り畳まれた状態でしたので、この倍の長さで両面に図解説明がずらっと並んでいます。

全ての面の色を記録しておきたくて別の面を撮影しています。

これで流石に10面全てどれかの画像には映ったでしょうか?

こちらも剤着のプラスチック部品の組み合わせで上手いこと組み上げられていて動きはスムーズです。
というか、これのパーツ設計とかした人天才過ぎやろ。
3D-CADとか駆使したら少しは楽に設計できるのでしょうか? 筆者には無理ですわ。

バラバラにしてみました……。もう元には戻せん。どうしよ。
せめて、シンプルな3x3x3くらいは解けるようになりたい……。


おもちゃという名の恐ろしい幾何学パズルが終わりまして、こちら、5.5-2.1mmのプラグ&ジャック。左は配線なしのパーツのみ各10pcsの合計20pcs。お値段250円。値引き後136円。
右は約20cmほどの配線付きで同じく各10pcsの合計20pcs。お値段300円。値引き後163円。

内容と価格差だけを考えると圧倒的に配線付きの方がお得感がありますが、もっと長い配線をしたい場合には配線付きは無駄になりますので、配線無しのモノも調達。
流石にこれだけあればもう一生5.5-2.1mmのプラグ&ジャックには困らないであろうと思われます。
なお、これは筆者がR18の領域で活動しているオリジナルのグッズやコントローラーの作成に使われます。


自転車用ヘルメット。お値段530円。値引き後289円。
自転車運転時にヘルメット着用が努力義務化されまして、某Amazonやなんかでも1,000円前後で販売されている(た?)商品ですが、まぁ、日本の規格とかが取られているわけではないですが、役に立つときもあるであろうと思い購入してみました。
別に自転車乗るとき以外でも付けた方が良さげな場面で使えそうですし。高所作業やなんかで他に無いときに何も無いよりはコレを被った方がマシでしょう的な意味合いで。

別に赤が好みなわけではなくて、最安値がこの色だっただけです。
購入するまで品質が不明だったので、拘らずに安いのを選びました。

中から妙にデサインされたパーツが出てきました。
最初は搬送時に何かしら安定されるパーツかと思っていましたが、サンバイザー的なパーツでした。
後で装着してみます。

内側の全貌がこんな感じ。
硬度等調整された黒い発泡スチロールが主要部材でして、そこに装飾やベルトやクッションなど、適宜装着しているような感じです。
こうしてマジマジと見ると発泡スチロールなんですが、遠巻きにさらっと見るだけだと若干カーボン調な気もするように見せているところがチープなりに工夫しているなという印象です。
なんたって、元値からして530円ですからね。

QC PASSとかCEとかそれなりになんかの規格?のマークは付いているんですよね。日本独自の規格には対応していないけど。

後頭部の方にはダイヤルが付いているのですが、両端に繋がっているプラスチックのベルトを巻き取るようになっていて。

互い違いに巻いているの分かります?
締めるときはラッチが付いていて軽くカチカチ言って軽くロックした感じになるのですが、緩める方向にダイヤルを回すときは無音で緩んでいきます。
どういう構造してんのか興味深いですが、良く出来てますね。

頭と触れる部分にはクッション部材が貼られています。
紐はやや頼りなさ気な細さですが、顎に当たるところはしっかり緩衝材巻いてありますね。

この紐の長さ調節は普段はほぼフリーに出し入れ出来てしまうのですが、ヘルメットを頭に被ってダイヤル回してプラスチックのベルトを締めますと、頭とプラスチックベルトとの圧力でフリクションが増して固定力が高まるという仕組みです。
こういう合理性は筆者大好きでして、感心しました。
安価でもそれなりにきちんと機能するようにしっかり工夫されています。
はっきり言って今の日本の製造業には出来ない工夫だと思います。
いや、自動車などではこれを超えるような工夫がいっぱい出来ているとは思いますが自動車は数百万円、こちらは数百円です。

本体側面に謎の穴が2つ空いていたのですが、これがサンバイザーの取り付け穴でした。

サンバイザーを装着してみたところがこんな感じ。
効果は大きくは無いでしょうが、有り難い場面も全く無いわけでは無いでしょう。多分。

高価なヘルメットは反射材やライトなどが装備されていることもあるようですが、流石にここまで廉価な製品ですと装備されていません。
ただ、ここの背面中央部分だけ黒い樹脂パーツが嵌め込まれていますので、もしかしたらグレードによってはここに反射材なりライトなりがくっつくのかも知れませんね。

実際に頭に被って調整してみますと、思ったよりかはしっかり装着できます。
頭にぴったりフィットしますし、紐の調整もちゃんと出来て、ダイヤル回せばきちんと固定できる。
顎の当たりも緩衝材でカバーされていますし、実際のこれでどれだけの衝撃を吸収出来るのかは不明ではありますが、全くの見掛け倒しというわけでは決して無いと思います。

某Amaさんとかのレビューで最初から割れてたとかいうのも見た記憶があるのですが、まあ配送時点で壊れられたのでは困りますが、人間の頭の代わりに壊れてくれるのがヘルメットの役割でもありますので、役目を果たして壊れたのならまたすぐに次を購入できるという気軽な価格設定を様々なコストカットと工夫で実現してくれているこの製品は素直に称賛したいと思います。
530円でこのレベルはなかなか作れないっすよ。

2025-04-01 2025-03-31

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