AliExpressのChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 第4,5段
2025年の11.11からBlackFriday、そしてCyberMondayまでの一連のセールで筆者はかつてないほどに大量購入をしてしまいました。
過去記事『AliExpressのChoice6点買い合わせ 第11段』『AliExpressのChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 第3段』に始まり、今回の第4,5段、そして、まだ届いていませんが第6,7段が控えています。
そう遠くないうちに消されてしまうであろうゲームポイントのギフト交換がなんとか一通り全部交換出来たというのもあるのですが、コイン割とクーポンとの組み合わせで思った以上に購入価格が抑えられるケースが多く、また一方で個人輸入への逆風の心配もあるため必須じゃなくても欲しいと思ったモノには手を出しておこうとした結果、こんなに注文を繰り返してしまいました。
なお、第4,5段と第6,7段がそれぞれ2つずつ纏められるのは、第4,5段については第4段の発送が滞っているうちに第5段の発送が追いついてしまいどうやらパッケージとして纏められたらしいことからこちらも纏めています。発注自体は2日ズレがあります。到着は一袋に纏まってました。
また、第6,7段については筆者がわざと発注を2つに分けました。というのも、分けた方が総支払額が下げられたからです。発注そのものが数分の間隔しか空いておりません。当然のようにパッケージは一纏めになりました。
結果、11.11からの1ヶ月弱での購入点数は20点にもおよび、総合計支払額は\4,196。ただし、ここから商品一部破損による返金\87があります。
あまり意味は無いかもしれませんが、もし、クーポンもコイン割もギフトも使用せずに購入していたとしたら\16,678掛かっていた計算になります。
もちろん、クーポンやコイン割を勘案してなるべく安くなるように商品を選んで購入してますので、もし使用しない前提であればもっと元値の低い商品を選択できたであろうモノもあるので、\16,678が正味ではなく、恐らく\16,000くらいには出来たであろうとは思いますし、クーポンやコイン割が無かったら買わずに我慢したかもなぁという商品もありますので、割引前提で購入したモノもあるという意味では正味ではもっと差が縮まるものと考えるべきでしょう。
また、28ドル分のゲームポイントをこの期間に交換して消化していますので、\4,446分は筆者が時間を犠牲にしてポイ活した分です。また、商品破損の保証で\165分の追加値引きがありました。
クーポンは合計\3,248分、これはショップのクーポンも僅かですが含みます。逆に言うとほとんどセールのクーポン適用です。
コイン割は合計\4,323分。今回はここが異様に大きいです。ん?計算が合いませんか? 100円Shopの6点買い合わせによる\300引きが1回ありました。
今まで100円Shopの6点買い合わせばかりだったというのに、今回急にChoice1,500円以上送料無料買い合わせが増えたのには幾つか理由があります。
一つは100円Shopとの価格差が縮まった、あるいはモノによっては逆転現象が起きたことが大きいです。
これまでは同じ商品が100円ShopにもChoice1,500円以上送料無料にもあった場合、大抵100円Shopの方が価格が安く、さらに100円Shopは6点同時購入で\300値引き(時期により変動します)があるため、どうしても100円Shopで揃える方が得でした。
しかし、2025年の11.11からの期間では価格差が随分と減りました。そこで大きくなったのがコイン割の存在です。
100円Shopではクーポンもコイン割も適用出来ませんが、Choice1,500円以上送料無料ではどちらも適用出来ます。しかも、セール期間中は1,700円以上で330円分のクーポンが適用され始めたため、今回は総じてChoice1,500円以上送料無料の方がかなりお得に購入出来るようになりました。
品揃え的にも100円Shopで揃えようとしていた時期では欲しいけど100円Shopには現れてくれない商品というのが結構あってヤキモキしていたのですが、Choice1,500円以上送料無料は非常に幅広い品揃えがありますので、そこからコイン割やクーポン適用を勘案しながら安く購入できるパターンを探す、ということで結構お値打ちに購入出来たかと思います。
なお、筆者は過去記事『IPv4 over IPv6 でとばっちり多分2回目』でも言及していましたが、Aliさんのゲームは止めました。
ただ、ゲームをしない範疇で貯められるポイントは一応は貯めています。これでも一月で2ドル分くらいは貯まるんですよね。いや、時期で変動しますが多いときは5ドルくらい貯まるかも知れん。そもそも、ゲームポイントのギフト交換が出来ないって騒いでいたころは25ドル分って言っていたのに、今回交換しきれた結果28ドル分交換出来ているのでその間だけでも3ドル分貯まっていたことになります。
現在では時間効率と、筆者のパフォーマンスがどのみち落ちている時間帯というのの有効活用との兼ね合いで、Microsoft Rewardsと並行ポイ活してます。
Rewardsはさらに時間効率が良くて一月で5ドル分くらい貯まるので、これはAmazonでの購入に有効活用させて頂いてます。中華では購入し難い商品もありますからね。なお、過去記事『CASIO EX-word DATAPLUS10 電子辞書 XD-JTZ6000GD』は大半がRewardsポイントから変換したAmazonギフトによる購入です。
また、今回コイン割を結構使ったのでコインが減ったかと思いきや……全然減らん。まだ21K以上ある。毎日1タップするだけで75コイン入るし、購入して減っても購入の度にコイン追加されるしで全く減りません。
というわけで今回の第4,5段なのですが、一応注文単位で分けますと、第4段は全てR18なグッズですので詳細は割愛。R18系はモノによってはコイン割がほとんど効かないですし、一方で筆者もコレ系統のグッズに関しては「まあいいや」とあまり安値を追求しないため今回のお買い物の中では総支払額を大きく引き上げる要因となっています。
3点購入で1つはお値段2,007円。割引を適用して価格按分した値引き後714円、残り2つは同じShopからの購入でしてお値段1,391円と1,468円。値引き後はShop単位で纏められて1,135円でした。
つまり20点で総支払額\4,196と言っているうちの\1,849分、実に44%にも上る支払いはこの第4段の注文だけで発生しています。逆に言うと他の発注の値引きは半端ないということです。
第5段はR18では無いのでここに載せておきます。

『Powerful COB Headlamp Type-c/USB Rechargeable Head Flashlight Built-in Battery Outdoor Fishing Camping Lantern Waterproof Torch』お値段573円。割引を適用して価格按分した値引き後102円。

まあ、元値だけを見るならもっと安い製品が探せばあるような気がしますが、こちらはクーポンやコイン割等含めて最安値を探りながらでしたので。

はい。頭に装着出来るLEDライトでして、ライトで片手が塞がってしまうと不便というシチュエーションで活躍が期待されるブツです。
説明書は日本語印字もあるけど、フォントサイズが小さくてアスペクト比が少し縦長にされてて明朝体なので読みにくいです。

赤いボタンは中にあるスイッチを赤いゴムカバーで覆っているだけという構造ですがこのゴムが薄いので操作感は安っぽいです。
ボタンを押すごとに強点灯⇒弱点灯⇒点滅⇒オフとなるのですが、それぞれ『Xiaomi POCO M7 Pro 5G』のカメラで撮影したのですが、あれですね、補正がしっかり効き過ぎていて差が全く分からない写真になってしまいましたので、これだけ載せておきます。
筆者はこれほど補正の効くカメラって初めてでしたので、うーん、綺麗に撮れるのかもしれないが真実をそのままに撮るという用途には向かないなぁ。
不要な部分を取り除くクロップ作業はPCでするんですけど、定規が変に歪んでいたりして「ぇええ?」って思う場面もありました。
そういった意味では『Xiaomi Redmi 12C』の方が自然に撮れて良いかもしれない。ただ、f値低くくて手ブレ補正無いのでブレ易くなるんだけれども。

装着した状態では本体右下に来る部分にUSB-Cによる充電口があります。
この蓋の形状も安易な作りですので綺麗にハメるにはちょっとしたコツが必要。
ポンと付けただけでキチンとハマるようなちゃんとした製品ではありません。ポンと押し付けるだけではまず直ぐに外れます。きっちりハマるまでゴムをずらしながら押す必要があります。

一応、額に当たる部分には薄くウレタンっぽい素材が貼ってありますし、頭を廻るゴム帯もふつうの平ゴムだけじゃなくてやや手触りの良い素材を頭と触れる内側には貼ってあるっぽい。
でも多分数年でどちらもヨレヨレになるんだろうなぁ、きっと。
ちなみに過去、普通にディスカウントストアでヘッドマウントタイプのLED懐中電灯を購入したことがありましたが、やはりゴムが早々にノビノビになりまして。
というかゴム部分以外は今でもまだ持ってはいるのですが、やはりですね、古いLEDってもう発光効率が悪いので、重くて暗いんですよ。乾電池3本要求してきますし。すると頭に巻いていてもグラつくんですよね。
そういった意味では今回のこの製品、ディテールはチープですけれども、軽くて重量バランスが均一でしかも凄く明るいんです。
頭に実装したときの性能差は雲泥だと思います。だから今回、古いのを持っているにも関わらず購入に踏み切ったということでもあるんですけどね。

『2.4/2.8/3.5 inch TFT with ESP32-WR-00M TYPE-C WIFI Bluetooth Development Board Screen ST7789 ST7796U With touch for arduino』お値段1,420円。値引き後364円。
筆者が選択したのは2.8inchです。

これはマイクロコントローラーも付いているタッチディスプレイなんですが、まあこれは特に必要があったわけではなく、単純に興味本位での購入です。

2.8inchを選択したのは例えば現在まだ現役で使用しているIBMのUltraNavキーボードSK-8845のタッチパッドのサイズに近かったため。
あわよくばタッチパッドをこれで作れたりしたら、思いのままの使い易いタッチパッドが出来たりしないだろうか? などという淡い期待もあったのですが、白い簡素なプラ製タッチペンが付属していることから類推出来る通り、静電容量式ではなくて感圧式のようですので、残念ながらその目は消えました。
商品の動画では指でタッチして動いていたりしたので軽く期待したんですけど、感圧ですね。強く押さないと反応しませんわ。

なお、2.8inchの4:3というサイズは『SHARP W-Zero3[es] (WS007SH)』と同じでもあります。W-Zero3[es]も感圧式でしたし同じパネル!? いやいや、残念ながら今回の製品は解像度が320x240。W-Zero3[es]は640x480でした。

なんかデモが予め組み込まれているみたいで、こうしてUSB-Cを挿して電源供給してあげるだけでこんな風に画面が立ち上がって来ます。

USB-microBも挿せますし、他のピンも何やらいっぱいありますし、なんならTFカード(microSD)のスロットもあったりして、色々と可能性を感じさせるキットです。
ただ、筆者は現状これをどうにかするアイデアが浮かんでいませんが。
バッテリーとスピーカー付けて、現状『SOYES XS13』で賄っている野良仕事用音楽プレーヤーを構築する、なんてアイデアも無くはないのですが、それを目指すのならもっと小型の液晶を選択すべきだっただろうし、そもそもESP32がOPUS再生出来るほど処理性能あるのかも知らん。
興味本位で購入してしまっただけなのでこの変は詰めが甘いです。色々と。
というわけで第5段は総合計元値1,993円から1,049円分のコイン割と478円分のクーポンを適用して総支払額466円のお買い物でした。
あ、そうそう、第5段ではゲームポイント一切使用していないんですよ。それでも、ここまで割り引き出来たりすることもあるんですねぇ。