AliExpressのChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 第6,7段

さて恐らく2025年オーラスのAliChoiceさん第6,7段です。
ここで大きかったのはMegaPrizeだったっけ? 名前間違っていたらすみません。11.11からBlackFriday、そしてCyberMondayまでの一連のセール期間中?に開催されていたイベントでボールを集めてピンボールみたいなことをやるとコインが手に入ったりクーポンが貰えたりというのがあったのですが、このイベントの終了間際に5ドル794円分のクーポンを獲得出来たことでした。
単にセールクーポンを適用するだけだと660円分になるところを、注文を2つに分けて片方がイベントで得た794円分クーポン、もう片方はセールクーポンの適用ですが支払額が落ちるので330円分と合計1,124円分クーポンが適用出来て、イベントクーポンが無い場合と比べると564円分もお得になりました。
また、ポイントからギフトへの変換についてもCyberMonday終了手前の2日間で1ドルと5ドルの交換に成功して計952円分のギフトをゲット出来たのも大きかったです。これで一旦交換出来るギフトは全て交換出来ました。
また、細かいところでは過去記事『AliExpressのChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 第3段』で商品が一部破損していた件の保証で165円分のボーナスというものが付与されていた(『AliExpressのChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 第4,5段』は商品到着前の発注なのでこの時点では未付与)のですが、これが支払確認の場面で適用されまして、カートを見るだけだと適用されないのですが、実際に注文通そうとして進めていくとさらにこの保証の分支払額が下げられたといった流れになりました。

結果、分けた注文の第6段の方は支払額がゼロに! 支払いゼロとか初めて見ましたわ。破損保証ボーナスが無くても支払い額1円だったんですけど、ゼロになった。んで、もう一方の方が支払いあったんですけど破損保証ボーナスの残り164円分が適用されて支払い額が下がりました。


まず第6段からですが、こちらR18グッズが2点ありますので詳細は割愛します。
1つはお値段804円。割引を適用して価格按分した値引き後0円。
もう1つはお値段866円。値引き後0円でした。

最後の1点だけ掲載しておきます。

『Portable Lavalier Mini Microphone Condenser Clip-on Lapel Mic Wired USB 3.5mm Type-C Microfon For Phone for Laptop PC Smartphone』お値段279円。値引き後0円。

いわゆる簡素なUSBマイクです。
最近、AIの台頭も原因の1つでしょうが、音声入力がかなり使えそうな感じになって来ていて、うちにも古〜いマイクとかヘッドセットとかあるにはあるのですが、USBタイプのマイクは持っていなかったので購入してみました。

ちょっと判断が正しいかどうか不明なのですが、筆者はマザーボードのAudioをBIOSでオフにしています。
音声出力にはCX31993搭載のUSBDAC(過去記事『進化した中華USBDACを試してみる』参照)を使用しているのですが、入力が……あるにはあるのですが使用しているスピーカーのプラグが普通のステレオプラグでして、マイクを使用するためにはマイクの入力を分岐するようなアダプタが必要になってしまいます。
ならば普通にマザーボードのAudioをオンにして入力だけはマザーボードのオンボードAudioチップを使うようにすれば? という案ももちろんあるのですが、若干気になるのが消費電力。
ここ実測したわけではないので事実がどうかは分からないのですが、マイクだけのためにマザーボードのAudioチップに通電するのってどうなんだろう? っていうのがありましてね。あと、単純に音質が悪いという懸念。
しかし、うちにあるマイクは全部3.5mmイヤホンジャック形態だし、マザーボードのAudioのオンにするか、USBDACからマイク入力ジャックを分岐するようなアダプタを噛ますか、しかし折角USBDACは高音質なのでできればスピーカーとの間に噛まして音質低下などさせたくないところ。
というわけでUSBマイクを購入してみた。というところになります。

USBですと、そもそも筆者のPCにはUSB機器が山ほど接続されていますので、今更USB機器が1つ増えたところでマザーボード側の特定の機器に電流が通るようになって消費電力が増すとか言うことは無いと思います。ポーリングで通信する量が若干増えるだけですから微々たるものでしょう。
あと、音質の点でも多分マザーボードのオンチップAudioよりは良いのではないかと思われます。
というのも、音声入力の正確性がアップしている印象を受けるからです。
ただ、設置場所の都合上、意識してハッキリ話さないと、特に語尾に聞き取り間違いが発生しやすいので、もしかしたら音質向上というよりも類推が上手になっているだけなのかもしれません。語尾は類推しにくいので聞き取り間違いが多いのかも?

まあ、ダメだったら他の手段があるわけですので深刻になるようなことではないのですが、初期印象としてはUSBマイク使用続行で良いんじゃないかな? という気がしています。

あーでも、現状検索でしか音声入力出来ないなあ。これは筆者の環境の問題だけど、ちょっと他のアプリでも入力出来るようにならないか検討してみるか……


第7段の方もR18グッズが2点ありますので詳細は割愛します。
1つはお値段2,286円。割引を適用して価格按分した値引き後409円。
もう1つはお値段129円。値引き後33円でした。

同じく、最後の1点だけ掲載しておきます。

『ALC5686 USB-C to 3.5mm Audio Adapter Headphone Amplifier HiFi DAC 32bit/384Khz Audio Decoder Type-C Converter for Samsung Xiaomi』お値段771円。値引き後74円。
過去記事『進化した中華USBDACを試してみる』で購入したものとそっくりな構成のUSBDACですが、前回はCX31993搭載でしたが今回はALC5686搭載です。
はい、単なる興味本位なので必ずしも必要な買い物ではありませんでした。
比較してみたかったというのと、バックアップもしくは他のPC等で使用したくなったとき用というつもりでもありました。

箱と言い、USB A to Cアダプタが付属しているところと言い、CX31993のときとそっくりですね。
ただ、CX31993のときのUSBAtoCアダプタは何故か正常に動作しなかったのですが、今回のはバッチリ動作しています。
試しに1回試聴したときは音量を100%に調整しても妙に音量が小さくてなんじゃこら? と思ったのですが、一晩経過して再チャレンジした際にアナログ出力とかも試したらそこそこCX31993と似たような音量になって安心しました。

さて、肝心の比較した感想ですが、比較はどちらもデジタルステレオ出力の音量100%。筆者のメインPCはXubuntuですのでWindowsよりも基本的に音質は良いはずです。再生ソフトはAudacious。曲はいつもの筆者の自作曲。16Bit44.1KHzですがFLACいわゆる可逆圧縮ですのでWAVと同等の再生音質です。一応劣化無しというやつ。
ええとですね、ALC5686が音量が少なく聴こえるのですが、わりと色んな音が粒立って聴こえます。第一印象としては「聴きやすいかもしれない」でした。
少なくともノイズは全くと言って無いので、これで満足という人も多いでしょう。

ただ、筆者的にはCX31993に軍配を上げます。
ALC5686が色んな音が粒立って聴こえるというのは、その時々でVolumeの大きい要素だけが目立つように聴こえている、つまり、細かいニュアンスがバッサリ削られているからだと筆者は思いますがいかがでしょうか。
主音やそれに近い音量の幾つかの副音だけがハッキリとした輪郭で聴こえてくるので人間の耳で理解しやすい音数に限定されていることも「聴きやすい」印象に繋がったのかと思います。
逆に言うと音量が下がって来るとバッサリ聴こえなくなってしまうので、例えば反響音なんかは総じて短くなってしまい、それが聴き易さを生んでいる反面、音としては物寂しい印象にも繋がります。

比較するとCX31993は総じて元気なのですが、元より筆者が作っていた音に近く再現してくれるのはCX31993の方だと思いました。
(それでもCX31993でもE-MU 0404 USBより情報量が若干減ったような印象を受けたのですが)

ただ、スピーカーとの相性でも変わってくる可能性も高いと思うのであくまでも筆者の場合はというところでしょうか。
ちなみにスピーカーはTASCAMのVL-S3BT。Bluetooth経由の音質はショボいの一言なのでBluetoothは一切使用しておりません。BT付かない方を買えば良かった……
音を作っていたときはE-MU 0404 USBをUSBDACとして使用していてヘッドホンAKG K501や安いTimeDomainスピーカーなどを使用していました。

筆者の自作曲は余計な音のカットが不十分なのでリプレイゲイン調整とかすると全体的に聴こえる音量がむっちゃ小さくなってしまう(つまりそれほど色んな周波数帯に音が残っているせいで音量が大きく計算されてしまいリプレイゲインは低く調整されてしまう)のですが、そういう余計な音も含めてちゃんと再現してくれるのはCX31993だと思うので筆者的にはCX31993の勝利。
ALC5686はサブのバックアップ機器に回っていただきます。音質が悪いわけでは決して無いんですけどね。

2025-12-10

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