久方振りAliChoice1,500円以上送料無料買い合わせ 2026年1段

こうして記事化するのは久し振りですが、実際には前回記事から9回ほどAliさんの購入をしていて、まあそれは100均の方の購入だったり、AliChoice1,500円以上送料無料買い合わせだったり、PrizeLand(水あげるやつ)で100%達成して0.1ドルで購入したモノだったり色々だったのですが、何かずっと記事を起こす気になれず、写真も撮らずにそのまま使用していたりします。
こうして何もする気力が起きなくなることは筆者にはままありまして、大抵はそういう状態から抜け出したときに『あぁまた体調不良に陥っていたんだな』と気付けるわけなのですが、体調不良中はとにかく怠くて何もする気にならないわけです。

気力があるときは開封動画撮って不良品送られて来ていないか検証して……なんてことも律儀にやっているのですが、あまりそういう必要もない日用品とかが多かったせいもあり、ここのところすっかり記事化を怠って来ました。
もっとも、記事化を始める以前にもAliさんでお買い物とかしていたわけで、どのみち完璧な記録では無いので、あまり気張ってもしゃーないのですが。

今回久し振りに記事化するのはちょっとしたアクシデントと、そこから急に沸き起こった物欲があったからです。
とはいえ、タイミング的には11.11セールの前という、あんまりよろしくないタイミングだったかもしれません。
ここのところずっとAliさんシブチンでギフト変換の成功率がまあ低いので、いろんな合わせ技を駆使しましたがそれでもそれなりの支払額。
しかし、国内では到底敵わない安価での購入でもありますので、まあリーズナブルな範囲かと思っておきます。(というか支払額的には筆者は多分クソ客の部類よね。採算どうやって取ってるの?って額だもん)

事の発端は過去記事『Xiaomi Smart Band 9』のシリコンバンドが切れてしまったことにありました。
これが劣化とかそういう問題ではなくて、買い物でレジ袋に食品一杯詰まった状態で左右2袋ずつ合計4袋運んでいたときに、手首よりも腕側に通していたレジ袋の取っ手が『Xiaomi Smart Band 9』のシリコンバンドに引っ掛かってシリコンバンドの方が千切れてしまったのです。

そんな使用頻度高いモノでもないし、仕方ないかあとも思ったのですが、ちょうど同じ頃に筆者ちょっとした心境の変化がありまして。

筆者は長いことブラックで時間に追われた生活をしていて心と身体をぶっ壊してしまったので、ここ十数年はなるべく時計を意識しない生活を続けて来ました。
ただ、最近ちょっと逆に意識しなさ過ぎてQoLが逆に落ちてしまっているのではないか?と思うようになって来たんですね。
時間に追われない生活は素敵ですが、それだけだとダレる。ダレるだけでなくて体力とか気力とかそういったものが必要以上に衰えているような、そんな気がしたんです。
なので、適度にメリハリを付けられるようにしないとな、と、ここのところは思って、それで偶に腕時計とかも付けるようになっていたのですが……
その矢先にバンド破損ですからね。

で、一度は諦め掛けたのですが、国内ではもう主力が10とか11に移ってしまっていて安価な選択肢があまり無い。じゃあAliさんだ。
しかし、『Xiaomi Smart Band 9』って画面タップしないと時刻見れないんですね。設定で常時オンにも出来るけどそれやると電池消耗が激しい……
んで、普段使い用の普通の腕時計も欲しくなっちゃったりしてチープカシオとか100均の腕時計とかいっぱい眺めていたんですけど、Aliさんにもあるんですよ紛い物が。


というわけで、まずは『Xiaomi Smart Band 9』のシリコンバンド部品。

3品セットで元値213円。ギフトやクーポンなど割引を適用して価格按分した値引き後82円。
3本82円ならまた千切れてしまっても安心やろ?
ちなみに一番右のが千切れてしまったブツ。千切れた箇所は止めた穴ではなくてそのもう一個隣の穴。
穴じゃない方のバンドの端っこが穴のある方のバンドを抑えていつつ、ねじ切ってしまったような格好かと。

こうして見るとサイズは一緒っぽい。
千切れてしまった最初のバンドの方が最初から曲がっていたので、材質や造形の仕方は多少異なる可能性ありです。
取り敢えずちゃんと付くし現段階では問題無し。
ただ、長期的な劣化がどうなのかが未知数なのでね。その辺は何とも言えませんわ。
スマホのTPUケースとかさあ、ある日突然割れてたりモロモロと崩れたりするじゃん?
結構ビックリなんよね。色んなモノが気付かぬ間に劣化して破損してたりするので。


というわけで、奮発してメタルバンドも購入してみたわけなんですよ。

元値1,200円。値引き後198円。

この手の製品。探せば元値600円未満の製品とかもありました。
しかし筆者は敢えてこの1,200円という元値はそこまで安くない製品を選択しています。
送料無料ハードルとクーポンとの兼ね合いで総支払額が一番低く抑えられた製品がこちらだったので、そんな選択になっています。

あまり精度の良いモノではないですが、バンド長調整用のピン外し治具をセットにしてくれていますね。これは有り難い。
中華製品って割とこういうオマケをセットにしてくれている製品が多いので、結構助かります。
精度は良くなくても、治具無しで手だけでピン外し作業をするよりはよっぽど早く確実に作業出来ますので。

あと、なんか小さなスポンジ片面接着テープが付いて来てて、これ写真では一塊にしか見えませんが3x5=15piecesに細かく切れ目が入っています。
どこに使うんでしょうね?ああ、良く分からん。

あ、こっちの写真なら3x5に切れ目入っているのが分かるかも。
あと、同じメタルバンドでもチープカシオとかと同じ形態の止め方をするモノだともう4割くらい安く入手できるかもしれません。
筆者は昔ながらの輪っかのままのタイプが良かったので少々お高くてもこちらのタイプを選択しました。

あと、メタルバンド部分は丁寧にビニール被膜で覆われてますわ。
中華としても割と高級な部類の製品なのだと見た。
折りたたむところのヒンジ部分が細くて、ここだけちょっと頼りない印象ではあるんですけどね。

というわけでこちらも仮装着。うん、OK。
後でパンド長調整します。


最後はチープカシオの紛い物です。

元値222円。値引き後87円。
一応メタルバンドでして、送られて来たときはムーブメント部分に緩衝材が巻かれていました。
もちろん、これがプチプチの袋に入れられて、んで、今回はこの3製品同時発送ですので、纏めて袋に入れられてという4重構造です。

あー、安い止め方のメタルバンドですね。
んでも、良く良く調べてみたらチープカシオのメタルバンドもこのタイプっぽいので、そういう意味では何処までも模倣品の紛い物です。律儀。

実際、恐らくボタンの配置とか機能も多分一緒です。
なんなら、恐らくDAISOで330円で売っているデジタル腕時計のムーブメントとも酷似しています。

そういった意味では一応メタルバンドで87円は、そこそこお得と言える……かどうかはどれくらいの期間使えたかにもよるのでまだ判定は出来ぬ。

なお、メタルですが、作りはしょぼいです。
なんて言うか……袋開封したときからなんか砂っぽいんですよ。綺麗な環境で製造してない。
バンドのエッヂ処理が甘くて、怪我をするほどではないけど、指をなぞらせていくとちょいちょい引っ掛かる。そんな精度。
あと、妙に軽い。あ、量ってみますわ。

36.6g。えーと本家CASIOさんのA158WA-1JHだと46gだそうです。国産のA159WA-N1JHで44gだとか。
あと、なんかもう最初から盤面に細かい傷がいっぱい入っているな……
実用上目視に影響するほどではないけど、傷防ぎのビニール被膜も無かったし、最初から砂っぽかったし、ここら辺パチモンの諦めどころなのかも。

んでこの開放型のメタルバンドなんですけど、これがまた精度もヘッタクレも無い出来でして。

分かりづらい写真でゴメンナサイだけど、この右の引っ掛けの部分。斜めってます。

一方の止める元の側ですけど、ベルトの造形と爪のサイズが全く噛み合っていないため、パーツの隙間に爪が挟まって固定化とかじゃなくて完全にフリクションのみでの固定化となっております。
いやあ作りが雑!っ
でもそんな雑さなのに、一応はちゃんと固定化出来るし、もう一時間以上腕に付けてますけど、安定はしてる。不思議。

ライト青っぽいLED。本当に暗いところだとまともに見えるのは分まで。それも分の一の位は目を凝らさないと見えない。そんな感じ。

裏蓋。何の印字も無し!
電池切れるまで動いてたら電池交換してやるからな。サイズ分からんけど。

あとですね、ちょっと斜めになるだけで液晶の全パターンが黒く見えるようになってしまうので真正面で見ないと見づらいです。
良いように言えばプライバシー対策に優れている。が、ただの時計にそんな性能は要らないと思う。

いろんなところがとにかくコスト最優先で作られたと思われる完全パチモンですので、ボタンも操作感がちゃちくてガタが大きくて反応が悪いです。
ただこれ、今回は価格優先と悪目立ちしないようにと思って普通の色にしましたけど、黒とゴールドとピンクゴールドが選べますので、色々買って遊ぶのもアリかも知れません。
筆者どちらかというと、こういうの遊びたいタイプなんですけど、残念なことに比較的治安が良いとされるこの日本においても変に目立つような色とか抱えていると嫌な目に合うことが経験上多々あるので、外に出るなら目立たないようにって思考がつい働いてしまいます。
黒もハゲたりしなければ良さそうだし、ゴールドとかピンクゴールドとかも面白そうなんですけどね。
あと、どういう作りなのか分からないのでもし弱いメッキとかですぐに剥げるようだったら嫌だなあと思って今回は無難なシルバーにしておいたってのもあります。


というわけで3品5点で合計1,635円にすることで送料無料と10ドル超えで使えるクーポンを適用。コイン割と交換成功したギフト402円分を適用して支払い総額367円のお買い物でした。
特にハズレも無かったし、まあ良きでしょ。

では最後に回したメタルバンドの長さ調整でもやって締めましょうか。

完全に固定できるわけではないけど、位置合わせをしてネジ込んでやれば圧入していたピンが押し出されるので、こんな簡単な治具でも十分機能的でした。
ってか、この圧入ピン折り曲げ加工で膨らみ持たせてるのね。コストダウンだわぁ。今は皆こうなんですかね?
筆者の記憶にあるピンと全然違うからちょっとビックリ。

『Xiaomi Smart Band 9』とエセチープカシオを並べてみたところ。
『Xiaomi Smart Band 9』はメタルバンド付けていると腕に着けていなくてもセンサーが発動して止まらないという弱点が発覚。
金属センシングしても不良データが蓄積するだけじゃて。

ちなみに『Xiaomi Smart Band 9』はメタルバンド込みで74.2g。重いね。
ただこれはバンド長調整前なので、今はもうちょっと軽くなっているはず。ちなみにメタルバンド(長さ調整前)単体では58.2gでした。

2026-11-03追記:
良い知らせと悪い知らせがある。
分割式メタルバンドはもう慣れた。意外とコレでも全然イケる。
時刻合わせをしてからまだ丸1日経過すらしていないのに、もう3秒も進んでる。
20時間で3秒進むと仮定すると、1ヶ月(30日)で108秒も進むことになる。
チープカシオは±30秒だし、DAISOでも±60秒だったはず。
これはちょっと誤差大き過ぎて使い物にならないかも。
やっぱまともな製品をちゃんと買いましょうねぇ、という結論ですわな。
しかし、この精度の悪いメタルバンドを活かして、プラバンのチープカシオのバンドだけこっちにするという手も無くはない。
某アマさんでチープカシオのプラバンとメタルバンドでは770円の差額があるので……って、でもそう簡単に交換出来ない可能性もあるし、素直に本物買うのが無難だろうか……

⭮2026-11-03 ↑2026-11-02

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